2016年4月12日火曜日

野党は共闘!野党はガンバレ!
(3.13シールズと学者の会の新宿東口での街宣―奥田愛基さんらのコール。動画)
   希望の種がまかれている!
           香山リカさん
  生きることをバカにするような
  アベ政治   西郷南海子さん
(以上3つは、3月13日、新宿駅東口でのシールズと学者の会の街宣から)

2016年4月1日金曜日

「私に何ができるかひたすら考えた」
高校生が呼びかけた中野デモに600 
高校生が呼びかけた3月の中野区のデモについて、中野革新懇ニュース119号(318日)より転載し御紹介します。 
12日、高校3年生が呼びかけた「戦争しない政治を求める中野デモ」が行われました。サウンドカーやドラム隊も出て、にぎやかに力強く「戦争したがる総理はいらない!」「憲法を守れ!」とコールしました。杉山公園を出発したデモ隊はどんどん大きくなり、解散地点の四季の森公園に至るまでに600人を超える隊列になりました。
デモを呼びかけた天音(あまね)さんは「1ヵ月ほど前、もうすぐ安保法制が施行されるこの3月にできることは何なのか、ひたすら考えていました。私が出せた答えがこれでした。今この景色(デモ)をつくることでした」「国民一人ひとりは微力かもしれません。しかし無力ではないということは確かです」「安倍さんが権力でグイグイ推し進めるのなら、野党の背中を私たち国民がより大きな力でグイグイ押さなければなりません」「この国に生きることを決め
た一人一人が野党の背中を押しましょう」。と呼びかけ、最後に「高校生の政治活動の届出制と安保法制の廃止、安倍政権の退陣を求めます」と訴えました。
杉並から参加した中村さんは「政治は特別なことではない。保育園に入れない子、まだ仮設住宅にいる被災地の方、雇用のこと、みんなみんな、政治に直結しているんです」「政治を日常に。自分の住む街でデモをしたり、チラシ配ったり、そういう積み重ねが民主主義をつくっていく。私たちが求める未来を語って表現していきたい。これからも声をあげよう!」と呼びかけました。
デモ隊が配るビラの受け取りが良く、沿道で拍手する人やビルの窓や店から手を振る人、子ども連れのお母さんが自転車を押しながら一緒に歩きはじめるなど、隊列に参加する人がかつてないほど多いのが特徴でした。
デモの最後尾を、ゴミを拾いながら歩く区議の姿が印象に残りました。


2016年3月29日火曜日

3.29戦争法施行抗議!国会前行動
5.3、6.5など大成功させ
参院選で勝利し、政府を変えよう!
   みんなで元気にコール
     枝野幹事長挨拶
       山下書記局長
      吉田社民党党首
      玉城デニ―生活の党幹事長
国会正門前は数万の人々
       


       

2016年3月6日日曜日

2016年3月6日

原発ゼロをめざして今、福島から
=あの日から5年   721人参加
全国革新懇・福島県革新懇シンポジウム
左から伊東達也さん、早川千枝子さん、安斉育郎さん、志位和夫さん  
     会場は第2会場まで超満員
伊東達也さん
早川千枝子さん
安斉育郎さん
志位和夫さん

2016年3月2日水曜日

参院選1人区は必ず統一

参院選1人区必ず統一し与党少数へ
衆院選野党本格共闘で連合政府樹立へ
    123日の東京革新懇総会の
    小林節慶応大名誉教授の記念講演大要 

漫然とは死ねない
30年にわたり自民党と議論を重ねてきた。数年前に考え方が合わないと決裂し、いま、全面的にたたかっている。樋口洋一先生から、「小林さんがいないとたたかえない」と言われている。この時のために、一人の憲法学者としてつくられてきた。ここでたたかわないと漫然と死ねない。生きてきた意味がない。 
アメリカは分かっている
安倍首相は、民主党は中国・北朝鮮の脅威を見ようとしない、現実を直視していないと批判している。憲法92項は、軍備と交戦権を否定している。どう考えても外国に出かけていって、国際法上の戦争に参加する法的資格ない。チェイニー副大統領、安全保障担当補佐官のグレイ、国務省部長らから「日本国は9条があるからアメリカと一緒に戦争できない。いつ変えるのか」となんども聞かれた。アメリカは分かっている。 
共産党勢い増している
民主党には安倍よりも共産党がいいだろう、共産党には安倍よりも民主党がいいだろうと言っている。憲法破壊の政権は倒す。1人区で自民と公明がついている限り勝てない。平和の党をかなぐり捨てて自民党にしたがっている公明党より、たたかっている共産党の方が人気が出てきている。学会員ががっかりしている。公明党の知り合い沢山いるが勢い失っている。共産党は勢い増している。 
安倍政権は憲法壊した
安倍政権が憲法を完全に壊したというのが共通認識だ。軍国主義、明治憲法への回帰だ。憲法は、主権者の最高意志として権力者達を縛る。権力者ごときが、主権者の最高意志を踏みにじったということだ。
野党の憲法53条にもとづく臨時国会開催要求を拒否した。憲法上、衆議院、参議院の1/4以上が要求したら招集しなければならないと命令型だ。開催時期明記していないからいいというのが自民党の主張。金を借り、返済の期日を書いてないから返さなくていいとはならない。開催期限の限度はある。憲法上通常国会は開かなければならない。それまでに臨時国会は開かなければならないということだ。 
法の支配
 安倍さんは「美しい国 日本」という本を出した。法の支配とは、権力の行使には法律の根拠がなければならない。安倍ちゃんや馬鹿な議員のもとで間違った法律がばんばん出来る。最終的には違憲審査がある。法治主義とは憲法で治めるということだ。安倍ちゃんの本には「法律の支配」となっており、専門用語にはない。法律の支配とは国会、自民党の支配だ。 
時間が来たら数で通す暴政
安倍は国民に丁寧に説明するといっているが、間違ったことを繰り返し、性格悪い。真剣に素直に問いかけても答えない。失礼だ。安倍の政治は、選挙で信任されたから私の決めたことはやらさせてもらうとう政治だ。国会が実質的に動いていない。質問が全部こけにされている。納得のいく答弁なしに、時間が来たら数で通す。これは議会ではない。議会は、事実と論理で共通の方針を決めるためにある。最近の国会気持ち悪いそうだ。安倍さんが発言すると与党議員が立ち上がって拍手する。どっかと似たようだ。
大日本帝国憲法では、立法権は国会になく天皇が持っていた。天皇の立法を帝国議会が協賛、協力して賛成する。いまそれになっている。安倍さんの国会運営は、議会制民主主義でもなく議院内閣制でもなく、暴政になっている。 
衆院選はほっておき、参院選が主戦場
ダブル選挙の動きもあるが、衆院選はほっておきましょう。衆院はめちゃくちゃ負けてこれ以上悪くならない。衆院選では、共産党は方針変えたのだから比例に集中する。小選挙区は、民主は一気に勝てないがかなり増える。主戦場は参議院選。衆議院選はその次です。参院で勝ってねじれ国会を実現し、安倍さんのやる気をなくさせて、次に衆議院選挙で政権を交代する。 
32の一人区で全力投球を
参議院選で、比例区、複数区を含めてまとめてチーム作ろうという人がいるが、選挙は複雑でない方がいい。埼玉で民主党が共産党に食われると言っているが、共産党が公明党と入れ替える立場でたたかえばいい。互いに客筋が違うのだから。
32の一人区で全力投球しよう。最初はルールを作ろうと思っていたが、32は全部事情が違う。それぞれの事情の中でまとまっていけばいい。まとめるのは簡単だ。このままでは負けますよ指摘することだ。32を絶対に一人に絞る。6月までに絞る。早く絞るとどんな妨害はいるか分からない。相手は国家権力だ。 
緊急事態条項の危険
 安倍が改憲の課題にしようとしているのが緊急事態条項。戦争と天変地異、大規模テロの時に、総理大臣が、憲法を停止し、立法権、行政権を掌握する。中世の王様だ。東日本大震災の時に、緊急事態条項がなければだめだったか。そんなことはない。災害対策基本法には、人権も我慢してくださいとの内容がある。憲法12条、13条にも、人権は乱用してはいけませんとの規定している。求められるのは、権限を現場に下ろすことと災害に対するシュミレーションをしておくことだ。
 憲法を無視するやつが、憲法をよりよくすると言うのはブラックジョークだ。憲法に明確に違反することを平気でやる男が、非常事態になって全権掌握するという提案をあなた方のためにやるんですよと言われ、素直に聞けるわけがない。 
参院選でねじれ国会を
 日本は、安倍を中心とする日本軍とそれに刃向かう反日軍と戦争状態。自衛隊をアメリカに二軍として差し出す。その結果テロがおそってくる。TPPでは食料生産能力をアメリカに差し出す。沖縄だってアメリカに献上している。我々に消費税増税する一方で法人税下げる。企業の内部留保はアメリカに流れている。安倍政権こそ本気の反日軍だ。それとたたかう我々こそ日本軍だ。

 安倍よりとなりの私の方がいいでしょう。安倍よりとなりの民主党の方がいいでしょう。まずは参議院選でねじれ国会をつくり安倍政権の暴走をとめて、やる気をなくさせ、衆議院選で本格的に野党共闘して連合政府樹立、こういう作戦で私はいく。

2016年1月26日火曜日

1月23日 

  東京革新懇第24回総会を開催
  政治の大変革に向け、
      共同と運動を広げよう
  確信に満ちた緊迫感ある総会に 
  林節慶大名誉教授が記念講演 84人参加
 東京革新懇は、123日ラパスホールで第24回総会を開催し84人が参加。この1年間の首都東京におけるかつてない運動と共同の広がりを反映し、確信に満ちた緊迫感ある総会となりました。
小林節さんの記念講演
 小林節慶応大名誉教授が記念講演。「参院選の比例と大規模選挙区は各党のガチンコ勝負でいい。残る32の一人区で全力投球しよう。32区は事情が全部違う。326月までに絶対1人に絞る。相手は国家権力、早く絞るとどんな妨害が入るか分からない。参院選でねじれ国会つくり、安倍政権の暴走とめ、衆院選で本格的野党共闘を実現し連合政府樹立、こういう作戦で私は行く」と強調しました。詳細は3月号でお知らせします。 
緊急事態条項の危険指摘
 須藤義昭代表世話人が開会挨拶。「安倍首相は、緊急事態条項の改憲に言及、参院選で23をめざすとし、改憲は現実的段階に来たと言っている。自民改憲案の緊急事態条項では、外国の武力行使、内乱などの混乱、大規模自然災害、その他と広い。法律と同じ効果の政令を出し、財政支出できる。過去の例ではナチスが授権法で緊急事態と言うことで全権力を握った。安倍は右翼ナショナリストであり、戦争法と改憲を委ねることの危険性、財界が一体の恐ろしさを伝えなければならない」と強調しました。 
東京の果たした役割強調
 乾友行全国革新懇事務室長が来賓挨拶。「空前の国民の大運動、国会包囲行動で、東京が圧倒的に支えた。たたかいの教訓が二つ。1つは90年代から積み上げてきた保守層を含めた共同を切り開く上で革新懇が大きな役割発揮。311以降、原発、TPP、沖縄等一点共闘が発展、戦争法反対のたたかい、連合政府構想に結びついた。もう一点は市民と政党との関係の発展。市民運動と政党がそれぞれ役割を尊重し、共同・協力し、戦争法廃止・立憲主義を求める政府要求まで発展してきている。市民連合は、兎に角野党が勝てばいいとは考えていず、戦争法廃止、立憲主義確立での合意が重要とのとのステーメントを出した。革新懇が先頭で頑張ること、東京でうねりをつくることが重要だ」と述べました。 
共同の一層の発展を
 今井文夫事務局長が、総会方針案、予算案、役員案を提案、「『市民革命』とも称される国民のたたかいに、反原発、沖縄新基地建設反対、労働法制・社会保障改悪反対などのたたかいも合流した。東京で党派を越えた共同が48地域に広がるという画期的前進があった。参議院選挙まで5ヶ月余、政治変革を中心的な課題とする革新懇が、全力を尽くし共同とたたかいを一層発展させ、野党共闘の実現とその勝利をめざすそう」と提起しました。
 この間の地域の取り組みを反映して11人が活発な討論(後掲)を行いました。
 事務局長の「東京の全域で野党共闘を求める取り組みを広げよう」との討論のまとめの後、議案は提案通り確認されました。 
安倍がサル年に
最後に井手口行夫代表世話人が閉会挨拶。「元気の出る小林さんの講演だった。並々ならぬ決意伝わった。我々も頑張りたい。11人の発言、大変前向きの発言だった。府中市長選是非支援を。2016年歴史的たたかいの年、安倍がサル年とし、私たちの願いが実る年にするために全力を尽くしましょう」 
大盛会の新春のつどい
 総会後、「新春のつどい」開催しました。昨年に引き続き世界的マジシャンの「タジマジックとわか葉」のトークとマジックに大爆笑と驚愕。参加者の豊かな交流も行われました。
地域・職場、団体からの発言

丁 弘之(府中革新懇)
 府中革新懇は原発反対など様々な市民運動と共同推進。年4回の議会傍聴も。ニュースを重視し2600部発行、50団体・労組、市民に配布。明日、府中市長選挙告示で寺下さんが立候補。共産、ネットが支援。三多摩で待機児童はワーストワン、市民本位の市政めざし、府中から安倍政権ノーを示したい。
磯崎四郎(日野革新懇)
 131日つどい・パレード、1100人の会館満杯にしたい。賛同1151人募金70万円。チラシ10万枚全家庭に届ける。ポスター貼りだし、市の掲示板にも許可を得た。民主、共産、維新の国会議員挨拶決まり、社民、生活はメッセージ。議員に10回は要請、ネットも参加を決めた。市民の運動で共闘を迫ることが必要だ。
野本春吉(大田革新懇)
 129日蒲田駅でオール大田実行委員会宣伝。署名10万目標。221日に野党5党に呼びかけ5001000人の大規模駅頭宣伝、民主・小川議員、維新・初鹿議員、共産議員、社民党はメッセージ、生活の党は趣旨賛成。区議会は戦争法反対で、民主、ネット、共産等17人賛成、慎重審議では維新も賛成で19人。
永川勝則(昭島革新懇)
 再建し革新懇の重要性を再認識。九条の会と革新懇で呼びかけ、総がかり市民の会結成、共産、社民、ネット参加。人口の218000筆めざし、会の統一行動は3の日、19日の日に昭島駅で毎回40人位100筆位。集合住宅に月1回実施。1週間前に署名投函し、5060人で刈り取り、250260筆位。全体で3000筆余。
内藤利治(杉並革新懇)
 ゆるやかな市民のネットワーク「NO WAR 杉並」中心に運動。革新懇が団体との橋渡し役。区議は超党派17人参加。署名は29万目標。29日署名飛躍めざして小林節氏講演会300人目標で開催。地元で関係のあるのは衆院選、石原伸晃に対抗するにはと17人の超党派の区議の懇談が2回行われた。
中村敏江(品川革新懇)
 40人の会員と8団体が参加。昨年7月富岡幸雄中央大名誉教授講師に消費税講演会開催60人。9月に「沖縄そして戦争立法」講演会に160人参加。署名は140人位に署名用紙を郵送。大井町駅で毎月宣伝署名。2年で会員三桁にしたい。
土肥靖治(共産党都委員会)
 参院選で山添さんの当選と比例第1党めざす。野党状況を見ると共産党が伸びることが必要だ。新聞に共産党の名が毎日出るくらい注目。安倍首相が改憲を選挙のテーマにしたことは運動前に反動的突破の衝動だ。経済、株価を見てもアベノミクスの破綻明らか。国民政権つくる大波を起こしたい。
星 憲彦(三多摩革新懇)
 杉井代表世話人が「一点共闘の要になり多数派をつくろう」と訴え。宜野湾、八王子、府中の選挙に取り組んでいる。横田基地に米軍・自衛隊の調整所が置かれ拠点に。横田基地への配備予定のCV22オスプレイは事故率が顕著に高い。配備を許さない取り組み進める。横田基地坐り込み8年目82回。来てほしい。
楠見宏義(世田谷革新懇)
 世田谷連絡会の6月集会・デモに400人。8月清水雅彦日体大教授が講演。9月集会デモ750人。12月総会で嬉野享子さんが沖縄のたたかいの講演、感動的集会に。12000万署名推進委員会発足、20歳代の男性も入り活気ある会となった。沖縄で500人の賛同集めてポスターをつくる。
蟻坂静夫(三鷹革新懇)
1月「戦争法をなくしたい!オール市民の会」が「吉祥寺ジャック!署名大宣伝作戦」展開、189人で646筆、届けられた署名合わせ1406筆。パレードは250人が吉祥寺駅では650人に。12月土建の呼びかけで「戦争法をなくしたい!野党の共闘を地域から声を大きくしよう」相談会。三鷹から新しい運動始まる。
奥田靖二(八王子革新懇)
 八王子は共同の歴史あり8年前は43%獲得。今回は共同が広がった。「もう黙ってはいられない!戦争法の廃止を求める宗教者の会」に仏教、キリスト教、天理教、神道など300人余の賛同。署名2割は大変な数、友人に郵送え依頼。
佐久間千絵(新婦人都本部)
八王子市長選で電話にかじり付いていた。押し上げたい。戦争法廃止レッドアクション取り組んでいる。署名は都本部10万目標で現在2万筆。ポストに「私の家で2000万署名を集めています」ステッカー張り出す取り組みも。勝負の年、大きな新婦人もめざし、アベのサル年にしたい。



2016年1月8日金曜日

にぎやかに9の日行動 1/8新宿西口

アベ政権を一日も早くやめさせよう!
憲法共同センターが宣伝署名
53人参加、2000万人署名・167筆
今井文夫東京革新懇事務局長
笹渡義夫農民連副会長
笠井貴美代新婦人会長
荻原淳東京自治労連委員長
大平よしのぶ共産党衆議院議員
          久保桂子東京地評女性センター副議長
小山農民青委員長
上記弁士から 「ことしに入って、正月4日国会に3800人、5日新宿西口、市民連合の大街宣に5000人と、大いに盛り上がり、アベ政権を追いこんでいる。アベ政権を一日もはやくやめさせよう」「熊本の野党と市民の統一候補の動きを全国に広げよう!」などの訴えがありました。