2018年12月11日火曜日

東京憲法共同センター大塚駅で「9の日」署名
「自民党支持だが9条だけは変えてはいけない」                12月9日
129日、昼休み、大塚駅南口にて10団体32人の参加で実施。3000万人署名を24筆集め、チラシ150枚を配布しました。弁士8人が訴え。80代女性は、「私は自民党支持者だが、9条だけは変えてはいけないと思う。安倍政権もひどい。改憲に反対している皆さんと力合わせて9条改憲をやめさせたい」と話しました。また、40代男性は、「国政も豊島区政もひどい。政権交代してほしいので、次の選挙は野党に投票する」、80代男性は、「韓国や北朝鮮のように対話で解決する姿勢がいまの日本には必要だ」、70代女性は、「戦争はダメ。若い人を戦地に送り出したくない」と話して署名しました。

2018年12月7日金曜日

12月6日 一ツ橋ホール

沖縄の民意踏みにじるな!基地建設強行許さない首都圏集会に5野党2会派参加
 
 126日、日本教育会館一橋ホールにおいて、沖縄の民意踏みにじるな!の集会が開催されました。立憲民主党本多、国民民主党藤田、共産党赤嶺、自由党日吉、社民党福島、沖縄の風伊波、無所属柚木議員の5野党2会派が参加。沖縄の山城博治県民会議共同代表が報告、白藤博行専修大教授が「埋め立て承認撤回に対する国の反法治主義的な対応は許せない」と講演。辺野古土砂搬出反対全国協議会首都圏グループの毛利孝雄さんが生態系の異なる温帯域からの土砂を移動すると生態系が壊れると警鐘をならしました。

参加者は600人。

2018年11月29日木曜日

11月28日 北とぴあ

市民連合 安倍政権にかわる新しい選択肢シンポに800
野党51会派幹事長・書記局長勢揃い
1128日、市民連合主催のシンポジウムに5野党1会派の幹事長・書記局長が勢揃いしました。立憲民主党・福山哲郎、国民民主党・平野博文、日本共産党・小池晃、社会民主党・吉川元、自由党・森裕子、無所属の会・大串博志のみなさん。
市民連合の廣渡清吾東大名誉教授が「今日のシンポジウムは、安倍政権にかわる新しい選択肢のテーマで立憲野党が臨時国会、参議院選を共同でどうたたかうかについて議論していただく、そして、1日も早く安倍政権をかえる、そのために何をしなければならないか。新しい選択肢を明確にして野党連合政権をつくる。そのためには国民にわかる政策を練り上げる。参院選では最小目標でも3分の1、過半数を獲得して野党連合政権への展望を開くこと、今日のシンポがそれに向けて大きな力をつくりだす事を期待します」と主催者挨拶。
山口二郎法大教授と諏訪原健さんがコーディネーターで「臨時国会の現状と、どうのぞむか」について各党から発言。6人から、重要法案の入管法を極めて短期の質疑時間で強行したなどますます国会審議をないがしろにしている国会運営、国会を政府の下請けにする扱い、一連の文書改竄・隠蔽、沖縄をはじめ民意を踏みにじる強権政治、戦後最悪の安倍政権の政治に対する厳しい指摘と選挙で変えなければとの思いが語られました。また、通常国会、臨時国会をつうじて野党共闘が強化され、力を発揮していることも表明されました。
来年参議院選挙に向けては、6人全員から1人区での候補者一本化の表明がありました。
福山哲郎幹事長は、「元々一本化については主張してきている。具体的に候補者におりてくれとか難しい問題がある」と発言。
平野博文国民党幹事長は「野党共闘したらこのようにしていきますよ、これをもっと明確にしていかなくてはならない。政党の違いだけを言うのでなく小さな事でも共有化し、市民連合の皆さんと闘える環境をどうつくっていくかが大事」と発言。
小池晃共産党書記局長は「5党1会派の幹事長・書記局長が勢揃いして1人区の統一を確認したことは重要。国民にとって魅力ある共通政策を確立するとともに勝つための本気の共闘が求められる」と強調。
吉川元社会民主党幹事長は「2013年参院選で1人区は野党2勝のみ、ここから安倍が悪政へ変化。前回2016年は11勝した。1人区の共闘はどうしても必要」。
森裕子自由党幹事長は「新潟の勝利した経験は、一本化とともに本気の共闘だ。市民も自主的に参加しうねりとなった.参院選に向けて共闘が急がれる。1本化について野党第1党の立憲民主党が率先して旗を振るべきだ」と発言。
大串博志無所属の会・幹事長は「一本化だけでは勝てない。2016年の参院選では、大きなうねりがおき、佐賀で勝利した。政策とともにうねりが起きるような闘いに」と発言。 
政策で重視すべきはとの投げかけに、「国民のくらし第一に」が一様に強調されました。
800人の参加で盛りあがったシンポに。シンポの合間には、各党への3000万署名の手渡しが行われました(写真)

2018年11月26日月曜日

99%のための経済政策フォーラム」
1回勉強会
立命館松尾匡教授「この経済政策が日本を救う」
東京の市民が、政党との経済政策(国民のくらし)に係わる勉強会の開催を「99%のための経済政策フォーラム」として準備していましたが、下記のとおり、第1回勉強会が1221日に、松尾匡立命館大学教授の講演で行われることになりました。議員と市民が共に学び議論する連続学習会です。この学習会は、各党に政策の統一を求めるものではなく、学習会をベースにした各党の政策の発展と連携の深まりが、改憲勢力が三分の二を占める状況を正すちからになることを望む取り組みと位置づけられています。
多くの方の積極的な参加を呼びかけます。詳細添付チラシ参照。
------ 第1回 勉強会概要 -------------------------------------

12/21(金)930-1200 
(通行証配布開始9時)衆議院第一議員会館大会議室300席  
趣旨に賛同される方はどなたでもご参加できます。予約不要。
 講演者 松尾匡( 立命館大学経済学部教授、理論経済学)
演題「この経済政策が日本を救う」
(予習「反緊縮マニフェスト2017()」は読みごたえがあります)
https://economicpolicy.jp 

2018年11月21日水曜日

11月28日(水)午後7時から 北とぴあ

市民連合が参院選等に向け集会
5野党・1会派の幹事長勢揃い 
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」は、112819時~21時、北とぴあ2階さくらホールで、「安倍政権にかかわる新しい選択肢――改憲発議の阻止と参院選での躍進をめざして」の集会を開催します。総がかり実行委員会が協賛します。集会には、福山哲郎立憲民主党幹事長、平野博文国民民主党幹事長、小池晃日本共産党書記局長、吉川元社会民主党幹事長、森祐子自由党幹事長、大串博志無所属の会幹事長が登壇します。
廣渡清吾(安全保障関連法に反対する学者の会)さんが主催者挨拶、山口二郎(立憲デモクラシーの会)さんがコーディネイターを務めます。
第1部   野党は臨時国会にどう向き合うのか。
 安倍政権の強硬な政治姿勢はとどまるところを知らない。反対の民意を顧みず「粛々と」進められる辺野古新基地建設。臨時国会で大きな論争を生み出している入管法改正。さらには、虎視眈々と狙う改憲発議-そのような政治状況の中で、野党は政権にどう対峙していくのかを問う。
第2部   野党と市民で参院選をどう闘うのか。
 来年夏に迫った参院選。改憲勢力に2/3の議席をとらせないために、あるいはそれ以上の野党勢力の躍進のためには何が必要か。野党の政策的な一致点を探るとともに、市民と野党の協力体制のさらなる深化に向けて何が求められているのかを模索する。
市民と野党の共闘の発展にとって重要なステップとなる取り組みです。東京革新懇として、多くの方の積極的な参加を呼びかけます。

東京の3000万署名到達173万筆
 憲法東京共同センターが11月中旬集計した3000万署名の到達は1729214筆に達しました。東京地評77万、新婦人都本部102千、東京民医連8万、自由法曹団東京33千、東商連1万、東京憲法会議1千、幹事団体以外の諸団体345千、共産党385千。

2018年11月20日火曜日

11月19日 国会行動

雨の中議員会館前に2200人
2200人のコール
高田健さんの主催者挨拶
立憲民主党の近藤議員の訴え
日本共産党の山下議員の訴え
無所属猪木議員の訴え


2018年11月5日月曜日

11.4憲法共同センター

安倍政権退陣、憲法9条改憲阻止
3000万署名達成めざす学習交流会
船尾徹自由法曹団団長の主催者あいさつ
五十嵐仁さんの講演「安倍9条改憲NO!勝利の力は、3000万署名と野党共闘」