新連載 「貧困と格差」のない社会をめざして ①
連載「東京における日米アンポを斬る」(2010年3月号~2011年5月号)に続いて、「構造改革」路線が招いた「貧困と格差」問題をテーマに取り上げます。多角的な視点から、「貧困と格差」の実態に迫り、「国民が主人公」の社会をめざします。
第一回
「人生エンディングにおける格差」
東京宗教者平和の会 事務局次長
東京宗教者平和の会 事務局次長
森 修覚(僧侶)
平和・民主・革新の日本をめざす東京の会
連載「東京における日米アンポを斬る」(2010年3月号~2011年5月号)に続いて、「構造改革」路線が招いた「貧困と格差」問題をテーマに取り上げます。多角的な視点から、「貧困と格差」の実態に迫り、「国民が主人公」の社会をめざします。
屋代 眞(新宿区労連事務局長)
また一人、ジャーナリストでありながら、革新陣営の論客が2月24日、この世を去っていってしまった。社会党・総評ブロックで育ち、60年代には社青同委員長、70年代には大田協会(大田薫氏率いる学校)の機関誌『社会主義』の編集長を務めた立山学さん(写真)、そうした立山さんが全労連の地域組織である新宿区労連の顧問を長年にわたって引き受けてくれ、情勢の捉え方や運動の戦略について、貴重なアドバイスをしてくれた。5月18日、参議院本会議で、賛成218、反対11(日本共産党・社民党)で、改憲原案の審査権限を持つ参議院・憲法審査会の規定制定が、十分な論議も行わない中で、強行可決されました。