2011年12月24日土曜日

行動や模索をはじめた青年

         民青同盟東京都委員会 岩崎明日香
3.11東日本大震災と原発事故は、多くの若者にとって「自分も何かしたい」「このままの日本でいいのか」など、社会と生き方について根本から問うものとなっています。このかん、東京の民青同盟は、日本共産党と共同で宮城県石巻市に「東京・若者ボランティアセンター」を開設し、のべ650名以上の方と一緒に被災地支援にとりくんできました。そのうち70名以上の方がビラやポスターなどをつうじて申し込まれた方です。「被災地支援のためのサークルをたちあげ、ずっと被災地支援に行きたいと思っていたが受け入れ先が見つからず、偶然街頭でみかけたポスターに電話したらやっと行けることになった」という方が続々と参加してくださいました。「被災者本位の復興を妨げているものは何か」「被災地での非正規切りと自分の働き方が重なる」「原発ゼロの日本は可能か」など、行動や模索を始めた青年と広くつながり、今後の日本の針路をともに探求したいと思います。
                    (支援活動に励む若者)

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