2016年6月5日日曜日

明日を決めるのは私たち―政治を変えよう!6.5総がかり大行動 国会周辺に4万人
政治を変えようとコールする右から山下共産党副委員長、枝野民進党幹事長、吉田社民党党首。
これから1ヵ月、死に物狂いでがんばろう!山口二郎さんが主催者挨拶                                   
残念ながら頑張ったけど勝てなかったじゃすまされない!まさに今からスタートライン!枝野民進党幹事長
参院選、野党4党と市民が力を合わせがんばりましょう。山下共産党副委員長。
まさに今からがスタート。7月10日は政治を変える日に。吉田社民党党首
         菱山南帆子さんのコール
 安倍さんは危険極まりない!湯川れい子さん
       全国革新懇の皆さん
三多摩革新懇
奴らの手から憲法守れ!選挙に行こう!
横湯園子さんが熱烈に訴え。かもめの広場
かもめ広場のステージ
右翼の街宣車の大音響での妨害があったが、最後まで大行動を成功させました。



2016年6月2日木曜日

舛添都知事は、すみやかに辞職を!
都議会は百条委を設置し徹底調査せよ!     6月1日都議会開会日行動
    




2016年6月1日水曜日

衆院選小選挙区での統一めざし
円卓会議開催        杉並
NOWAR杉並」結成、超党派議員の活動
14年夏に革新懇も含めた主な市民運動体のメンバーが個人名の呼びかけで、「NO WAR杉並」を立ち上げ(戦争法反対でつながる緩やかな市民ネットワーク)、区内の様々な運動体と共に「戦争法廃案」の集会、デモ、宣伝に取り組んできました。その中で、「違憲立法に反対する区議会議員有志」17名(民主党、共産党、社民党、生活者ネット、緑の党、社民党、無所属区民派、杉並わくわく会議)が独自のチラシの作成、宣伝行動を展開し、「NOWAR杉並」との共同行動も積み重ねてきました。
 「戦争法」採択後も「戦争法廃止」「野党共闘」「2000万署名推進」を軸に運動を継続し、革新懇が提起した2月9日の「小林節さん大いに語る」集会は、区内25の団体・市民運動体の実行委員会方式で開催され、400名以上の参加で、2000万署名推進と野党共闘を求める市民の決起の場となりました。 
「議員と市民の会@杉並」結成
 昨年末以来、超党派17名の区議と「NOWAR杉並」の市民らによる懇談会を数回積み重ねてきました。その中で、①「安保法制」を廃止し、立憲主義を取り戻す ②安倍政権を追い込み、暴走を止めるという二つの目標を実現するために、国政選挙で「自・公とその補完勢力」を少数にするための諸活動をする「自由と平和のために行動する議員と市民の会@杉並」を結成しました。「市民の会@杉並」の賛同署名を集めながら立ち上げ集会として、4月15日「政治を変えよ!自由と平和のための4・15杉並集会」を開催し、山口二郎氏の講演と参議院選挙東京選挙区の野党候補、小川敏夫(民主)、山添たく(共産)、増山れな(社民) の各氏がそろって出席しそれぞれスピーチ、17名の区議のアピールなど400名以上の参加で盛り上がりました。 
衆院8区の野党一本化の円卓会議開催 
4月29日、「市民の会@杉並」は現時点で立候補を表明している民進党、共産党、無所属(元民主党)の3陣営に申し入れ、「8区の野党候補者の一本化を模索するための円卓会議」を開催しました。各陣営の責任者が出席し、参加した市民101名と意見交換を行いました。小選挙区制になった1996年の衆議院選から東京8区では7回連続で石原伸晃氏が当選しています。しかし、得票率で50%超えたのは2回に過ぎません。それだけに野党候補の一本化を求める市民の声は高く、一本化を求めるテーブルに3陣営の責任者が温度差があるものの一堂に会した意味は大きいものがあり、次回開催を約して終えることができました。 
第2回円卓会議開催
 5月29日に2回目の円卓会議を150人の参加で開催。今回は候補者を中心に市民との交流、政策についても意見交換をすすめことにしました。各候補者が日程を調整し、民進党公認候補の吉田はるみさん、日本共産党公認候補の原田あきらさん(区議会議員)、無所属の円より子さん(元民主党参議院議員)の3氏が出席、各候補者の意見表明のあと、時間が限られているため、市民から候補者への質問、意見をカードに書いて集約(ポストイット)し、意見交換。ポストイットの大半が候補者統一に関する質問・意見で「候補者統一が決まればその他は候補者を下ろすのか」「政策協定した場合、党中央との整合性は克服できるのか」「石原に勝つためにはもっと大物候補の擁立を」など、厳しい意見も出されましたが、候補者も政党関係者も誠実に回答。主催者側も政策の違いを際立たせるのでなく、一致点を探り出すこと、誰が統一候補になっても、その後も仲間として共にたたかっていこう、という姿勢が貫かれた運営で、市民が参加する新たな選挙戦を次第に体感することができました。
今後は、候補者一本化に向けての政策協定、同じテーブルに着いた政党(陣営)間同士の話し合い、「市民の会@杉並」の賛同者拡大、投票率アップの取り組みなどが課題となります。【杉並革新懇・内藤利治】


進む野党共闘の取り組み  
衆院選向け政党・市民懇談会開催 
             大田
大田区では、戦争法の廃止に向け、諸団体が協力共同して、集会・デモ、駅頭宣伝が展開されるとともに、参院選・衆院選での野党共闘の実現をめざす取り組みが行われています。また、2000万署名推進の幅広い共同も広がっています。 
大田で野党が勢揃い 総がかり行動
 221JR蒲田駅で、オール大田実行委委員会主催の「大田区で野党勢揃い、戦争法廃止、総がかり行動、2000万人署名を必ず達成しよう」行動が行われ、800人余の市民が参加。この行動は、112日、5野党を訪問して、参院選での野党共闘の申し入れで実現したものです。 
民主党・小川敏夫参議院議員、共産党・小池晃参議院議員、維新の党・初鹿明衆議院議員が演説、生活の党と社民党の国会議員からメッセージが寄せられました。
 それぞれの弁士が訴え、参加者の大きなコールが駅前広場をうめつくしました。野党共闘をめざした取り組みであり、野党5党首合意の直後となり大変盛り上がりました。 
2000万人署名を広範な人に訴え
 2000万人署名運動では、共同センターとともに10万人を目標に取り組み、現在、65071筆に到達。個人で1000筆、500筆、100筆を超える先進的取り組み、多くの団体が多くの教訓をつくりだし、現在も目標達成に向けて進んでいます。
 大田革新懇は、幅広い有力者に署名の協力を呼びかけ、賛同を得た20氏の連名の「私も署名しました」との呼びかけ文を作成。呼びかけ文、署名用紙、「私も一言」を同封し、自治会、商店街、老人クラブ、医師会、寺、教会、弁護士、文化・知識人など1800人に郵送。元区議会議長、元自民党区議をはじめ、自治会長、老人クラブ会長、開業医、寺の住職、元大学教授などから署名の協力があり、大きな話題となっています。 
「私達の声が政治を動かしている」講演会
 47日、オール大田実行委委員会の主催で、中野晃一氏の「私達の声が政治を動かしている」と題しての講演会を行い、会場ぎっしりの200人を超える人が参加しました。
 中野氏は「野党共闘の前進のため、市民の後押しをさらに進めよう。『わたしたちが主役だ』という初めての選挙を勝利するために頑張ろう」「衆院小選挙区でも野党共闘をの声を広げよう」と呼びかけました。
 参加者からは、「市民運動が野党を動かし政治を変えようとしている」「野党共闘の成功に確信が持てた」「統一候補を勝たせたい」などの感想と決意が表明されました。 
衆院選での野党共闘めざし懇談会
 514日、オール大田実行委委員会は、区内で活動している政党、会派に呼びかけ、大田区で衆院小選挙区での共闘をめざし、懇談会を行いました。
 懇談会には、大竹辰治氏(共産党区議)、山崎勝広氏(民進党区議)、北澤潤子氏(生活ネット区議)、奈須利江氏(フェア民区議)、山内正紀氏(社民党)、伊藤光隆氏(新社会党)の代表が参加。市民側からは、弁護士9条の会、南部1000人委員会、共同センター、大田革新懇、大田労連、大田区職労、蒲田民商、新婦人大田支部、ママの会、宗教者、税理士など38人が参加し意見を交換。
 山崎氏(民進)は、北海道の補選に触れ「大きな力になることが立証された」、大竹氏(共産)は「戦争法廃止、野党共闘を実現させたい」、山内氏(社民)・伊藤氏(新社会)の両氏は「全面的に賛成です」、北澤氏(生活ネ)は「戦争法廃止、歴史の70年平和外交できた」、奈須氏(フェア民)は「野党共闘で安倍政治を打倒したい」など見解が述べられました。
 市民側からは、衆院選での野党共闘、消費税問題、教育問題、原発問題など多くの意見が出されました。参加者の総意として、今後も話し合いを進めていくことが確認されました。
                           

2016年5月22日日曜日

5月21日

野党・市民の共同で選挙に勝利し、
新しい政府を実現しよう
全国革新懇第36回総会開く 
47都道府県から237人、6メディア参加
     開会挨拶をする矢野裕狛江前市長
特別発言の小田川義和全労連議長
特別発言の志位和夫共産党委員長
   北海道5区補選の特別発言をする
   北海道革新懇の代表
  震災・参院野党共闘の特別発言をする
  熊本の革新懇代表
発言する京都青年革新懇の代表
発言する神奈川青年革新懇の代表
西武革新懇の青木静子代表
東京革新懇今井文夫事務局長           
今井東京革新懇事務局長発言
日本の政治を変える共同(統一戦線)を地域から
〇東京革新懇は、戦争法反対の党派を超えた共同を地域に広げることを最重点課題に位置づけ、48の地域に広がりました。その共同が新たな発展を遂げています。
〇参院挙東京選挙区は6人区ですので、地域にとっては共同の課題になりませんが、衆院小選挙区は、各地域にとって直接責任を負う政治変革の正面の課題になります。
〇東京革新懇は、小選挙区での野党共闘推進のための共同した取り組みを広げることを呼びかけ、そのことは参院選の野党の前進とも連動すると強調してきました。小選挙区での野党共闘をめざす市民連合が、世田谷・目黒、渋谷、日野、国分寺、府中、小金井、武蔵野で結成され、杉並では石原伸晃を何としても落とそうと「衆院8区の野党候補者の1本化を模索するための円卓会議」が5月末に2回目が開催されます。
530日には、「選挙で変えよう!こがねい市民連合」「選挙で変えよう!ふちゅう市民連合」「統一候補を実現する武蔵野の会」の3者の主催で、東京18区「統一候補」を実現する円卓会議が開かれます。「政治を市民の手に!立候補予定者たちと市民が本音で対話」として、政党と3市民連合が参加、立候補予定の民進党の菅直人さんと共産党小金井市議の森戸洋子さんがゲストで出る予定です。
〇町田では、323日に、野党共闘を後押しする「町田市民×政党懇談会」が開催され、多彩な市民が政党に質問し政党関係者が答弁、戦争法廃止、憲法改定、沖縄米軍基地、野党共闘、原発再稼働、消費税10%、格差是正、保育士処遇・待機児ゼロ、ブラック企業規制・最賃大幅アップ、学費値下げ・返済なしの奨学金、企業団体献金禁止、TPP加入の12項目で、民主、共産、社民、ネットの4党がほとんど一致し、歓声が上がる状況となっています。
〇これ以外にも、小選挙区での野党共闘をめざす集会、話し合いが、板橋、大田、葛飾、中野、東村山で予定・取り組まれ、大規模集会・パレードもこの間だけでも515日板橋1200人、522日三鷹、528日日野・高幡不動駅前1000人行動、同日、東久留米市民パレード、江戸川大集会・パレードが計画されています。
〇東京革新懇は、23区と三多摩26市について、「戦争法廃止、野党共闘推進等の地域の共同と取り組みの調査」を現在実施中であり、地域革新懇があるところは革新懇に、革新懇がないところは共産党の地区委員会に協力をお願いし、全域を把握し一覧に整理し、それを各地域に返して、取り組みの促進をめざしています。
〇全国革新懇のポスターは3533枚活用。東京革新懇が独自に参院選向けにて、無党派層や与党支持者も視野に作成したリーフ「市民の運動と野党共闘で政治が変わる」、組織強化資金からこの情勢でこそ金を使おうと20万円支出して2万部作成、地域・職場革新懇に無料で提供、全国にも版を無償で提供しています。都の有権者数と比して数は少ないのですが呼び水的な活用をめざしています。 
〇激動の情勢下で、本格的な革新懇の再建・結成をめざし、共産党都委員会と月1回の定期協議も行いながら進めてきました。重点8地域のうち、「みんなの新宿をつくる会」とは革新懇としての連携を強める、板橋は610日に再会総会開催を予定、他の6地域も取り組みを進めています。
1月の東京革新懇総会では、「現情勢のもとにおける地域革新懇確立の意義」として以下の5点を確認し、再開・結成・強化の合意形成に使っています。
   戦争法廃止、政治を変える共闘の発展が焦眉の課題となっているもとで、共闘の「架け橋」としての革新懇の確立・強化が切実に求められる。
   今後、野党共闘や戦争法廃止の政府の樹立、発展にかかわり、様々な困難・課題や支配層からの攻撃が想定される。それらを乗り越えていく運動を地域でつくる上で革新懇の役割の発揮が求められる。
   戦争法阻止のたたかいの中で、東京の多くの地域で結成された党派・思想信条を越えた共同を、さまざまな情勢や課題についての議論と実践の中で、政治変革の統一戦線に発展させていく上で、革新懇の積極的な役割の発揮が求められる。
   自治体や地域をめぐる大きな課題、国政レベルの時々の大きな課題についていちいち組織を立ち上げることなく、地域革新懇があれば、機敏に対応していくことが可能となる。
   地域革新懇が、地域における各運動諸潮流と運動を通じて信頼関係を醸成していくことによって、共同して民主的首長を実現していく可能性を広げることになる。
123は、一言で言えば、日本の政治を変える統一戦線を地域から結成・発展させていくため、革新懇の役割の発揮が求められているということです。 
〇最後に舛添都知事の高額海外出張・金銭疑惑等の問題です。519日付けで東京革新懇の声明を出しました。
〇一連の問題と疑惑は、都民の税金を湯水のように使って恥じず、政治資金の私的に使うことを当たり前のように繰り返す舛添知事の“公金”に対する感覚から生じており、政治家としての資質が厳しく問われています。
〇苦しい生活の中から都税を治めている都民の感覚からは許しがたく、都民のためにこそ都政はあるとの基本からの逸脱であり、舛添都知事は、数々の疑惑について明らかにしたうえ、辞職することを求めています。
〇舛添が辞職すれば、約5年間で4回の都知事選というかつてない事態になりますが、そうなった場合は、三度目の正直、宇都宮健児さんの都知事実現をめざして全力をつくすことを表明して私の発言とします。以上
      
革新懇結成35周年記念レセプション
多彩な来賓が挨拶
菅原文子さん
福山真劫さん
小中陽太郎さん
不破哲三さん
テーブルを囲んで、右から順に、
福山・小中・菅原・不破の皆さん
乾杯する右から左へ
志位・牧野・福山・小中・菅原・不破の皆さん





2016年5月11日水曜日

5月3日憲法記念日

5.3憲法集会    於 有明防災公園
昨年の3.7万上回る5万人の参加者
後ろが見えないほどの人の波に感動!
4野党党首のあいさつ
岡田克也民進党代表 野党は力を合わせて参院選を戦い抜きます。集団的自衛権、力を合わせてゼッタイに阻止しよう!
志位和夫共産党委員長 憲法の先駆的輝きを生かした新しい政治をつくろう!
吉田忠智社民党代表 野党候補の1本化で選挙で勝利し、安倍内閣を退陣させよう!
小沢一郎生活の党代表 何としても選挙戦勝ち抜こう!
         
 

2016年5月1日日曜日

5月1日メーデー

中央メーデーに3万人
三多摩メーデーに4500人
天気に恵まれ代々木公園はいっぱい
「許すな!戦争する国づくり」「いますぐ時給1000円以上に」のアドバルーンも
主催者挨拶をする小田川全労連議長
連帯挨拶をするママの会の西郷さん
連帯挨拶の宇都宮さん
連帯挨拶の志位さん
ともに闘おうと連帯挨拶をする日比谷メーデーの全労協代表
青山デモコースの右から小田川・小池・宇都宮の皆さん
メーデー式典最後の団結頑張ろうを唱和する全国革新懇、東京革新懇の事務局メンバー等
三多摩メーデー 井の頭公園西園
CV22オスプレイは来るな!
NO WAR