2014年11月14日金曜日

沖縄知事選 那覇の中心地で大作戦 
公約破りは許せない!
一部政治家はブレても、
       県民はブレてない!
上写真、那覇の中心地、久茂地の交差点で訴えるオナガ候補。その左、稲嶺名護市長、右は城間みきこ市長候補、比嘉みずき県議候補、ナガヤマ市議候補。
上写真、訴えに出発するオール沖縄の候補者カー
上写真、13日付琉球新報広告 

2014年11月12日水曜日

大激戦の沖縄知事選
仲井真陣営 すべての電話に自分の肉声テープで訴え
オール沖縄もそれを上回る大団結で前進
以下9日の那覇市長選出陣式等の写真
上の写真、左から糸数、赤嶺、城間市長候補、オナガ知事候補の皆さん
上、がんばろうと決意固める参加者
上、「基地は沖縄経済発展の阻害要因、もう基地はいらない」で一致したオール沖縄
上、仲井真陣営のプラスター。1号法定ビラの1面を拡大したもの。まともに政策を訴えられないため、1号法定ビラから、反共攻撃。公園や道ばたに。
 

2014年10月1日水曜日

東京革新懇宿泊学習交流会開く 9/27・28秩父
渡辺治さんが記念講演     
全面的な軍事大国化の攻撃には、
平和とくらしを守る広大な共同で!
新しい共同の条件と可能性が生まれている!!
貴重な学習、意思統一、交流の場に
92728日、秩父で東京革新懇学習交流集会を40人の参加で開催。渡辺治一橋大名誉教授の2時間の講演や活発な討論等で、戦争する国への転換を許すか否かの歴史的な岐路における貴重な学習と意思統一、交流の場となった。 
 高岡岑郷代表世話人が「革新懇が共同の要としてまさに役割を発揮しなければならない中の学習交流集会となった。参加者全員で作りあげよう」と開会挨拶。
 続いて渡辺治氏が「激動の情勢とたたかいの基本方向-安倍政権の集団的自衛権行使容認策動と国民的共同の課題」と題して左記の内容で講演。 
安倍政権はアジアの経済・軍事大国めざす
 安倍政権は、改憲・軍事大国化と新自由主義・構造改革を自覚的にめざす保守支配層待望の政権であるが、もう一つの顔はアメリカと財界のいやがる歴史修正主義の立場である。中国に日本企業3万社が行っており、財界は中国との関係悪化を懸念していたが、経団連会長の米倉から榊原への交替と企業献金再開は財界の安倍への全面屈服である。アメリカも安倍内閣活用を決断している。
 安倍は、アメリカと財界の要請を超える野望、中国と対峙するアジアの大国として復活をめざしている。グローバル企業本位の世界秩序づくりとその一角で大国になる。経済的発展から軍事大国をめざす。そのために国民意識を変える。アメリカの要求は買って出るが、大国化は手放さない。歴史修正主義に固執するのは、憲は変えない、軍事大国にはならない等の戦後70年を否定し、大国の経験は天皇制の時代しかないからだ。
 安倍政権は、単なるタカ派復古政権ではなく、外務省新主流派、財界・経産省・財務相の新自由主義派、復古的タカ派勢力と官僚機構がバックアップしている。
 安倍政権はなぜ教育「再生」に執念を燃やすか?大企業の役に立つエリート教育を教育再生実行会議を通じてやり、大国化を容認する国民意識の子どもたちへの注入-愛国教育・教科書統制は自民党タカ派が直接やっている 
いかに立ち向かうかーー対抗の戦略
 安倍政権の矛盾と弱点は、良心的保守層の離反、新自由主義政策と国民・地方支持基盤と矛盾、歴史修正主義に対する内外の不信である。
 60年安保闘争の教訓は、革新共同の重要性と平和と民主主義の合流だ。519日の衆院強行採決までは、安保は重いと言われ最大数万の参加だったが、民主主義への危機が高まり一気に30万規模に拡大した。
5つの新しい共同の条件と可能性
 当時と比べ、革新政党の議席の減少、ナショナルセンターの分立があるが、安保闘争時になかった地域の運動の発展(安保は大都市中心)、保守の危惧と離反、市民運動の広がり、女性の力、中高年の力がある。
 国民的共同づくりのために、革新共同の取り組みを育てる-「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」と「戦争させない1000人委員会」の共同を育てる、地域を根城に良心的保守層を巻き込んだ共同をつくる、新自由主義に対する「国民のくらし守る取り組み」を強める、安倍大国に変わる新たな福祉国家型対案をかかげることが求められる。
 安倍政権はあなどりがたくほっておいては倒れない。国民の運動で倒さなければならない。軍事大国化とのたたかいと暮らしの課題のたたかいの結合が重要だ。国民的共同をつくる上で、革新懇は他に代えがたい任務を持っており期待する。

基調提起と報告
 乾友行全国革新懇事務室長が「沖縄や維新とたたかう大阪での一点共闘がより積極的な共同へ前進していること、反原発など各課題での一点共闘から安倍政権打倒に発展していること、安倍打倒後の展望として運動状況が政党状況も変える」と報告。
 今井事務局長が「安倍の暴走が生み出す運動と共同の可能性を汲み尽くそう」と基調提起。続いて、中野革新懇と横田基地の撤去を求める西多摩の会から特別報告を行った。 
活発な討論
2日目は24人が発言し活発な討論を行った。報告と討論を通じ、「戦争をゆるさない『中野共同行動』」の取り組みなど、立川、世田谷、小金井、町田、杉並、足立から従来の枠組みを超えた共同の実践が報告され、確信となった。

今井事務局長がまとめを、新堰代表世話人が閉会挨拶をおこなった。

2014年9月29日月曜日

(反原発の官邸前行動は上の首都の動きクリック )

いよいよ臨時国会始まる
亡国の政治は許さないと国会を包囲ー安倍内閣の早期退陣を求める
9条破壊、百年使用の辺野古新基地建設、原発、消費税増税、農業・医療破壊のTPP、社保改悪
衆議院第2議員会館前で挨拶する吉田社民党党首、その右山下共産党書記局長。
        参加者に手を振って激励する右から
糸数・
吉良・山下参議院議員、清水雅彦さん
参議院議員会館前では、戦争する国づくりストップ、雇用・年金・社保守れ、残業代ゼロは許さない集会
挨拶する紙智子参議院議員
「社会保障の改悪は許さない!」と決意表明する寺川東京社保協事務局長
国会図書館前には300人
憲政記念館前







2014年9月19日金曜日

(9月26日の官邸前は上の首都の動きをクリック)

「大学で集団的自衛権の議論をした!女性も戦争に行かされるんですよね」と署名 
19日に9の日宣伝 池袋駅東口
          憲法東京共同センター
訴える今井文夫東京革新懇事務局長。左は司会の東京地評・菊池友里さん、右は大山圭湖都教組副委員長
訴える久保桂子東京地評常任幹事、右は喜入肇東京自治労連書記次長
上写真、大学で集団的自衛権の討議をしたと話し署名

2014年9月10日水曜日

「9.8沖縄との連帯の夕べ」 
600人の参加で多くのカンパも寄せられる。感動した!知事選、何としても勝利させたい!との感想が
  会場いっぱいの参加者一斉地方選等報告の赤嶺政賢衆議院議員)
  エイサー(足立民舞サークル、葛飾からも)
ああ海よ 沖縄よ(「この灯」合唱団)
みんなで「沖縄を返せ!」の大合唱

  9月8日夜開かれた「沖縄との連帯の夕べ」には、600人が参加。足立民舞サークルのエイサ
ーで幕を開けた連帯の夕べは、笠井貴美代新婦人会長挨拶の
後、中里利信元沖縄県議会議長・元自民党県連幹事長と、仲山忠克沖縄革新懇代表世話人(弁護士)からの訴え、続いて池田香代子全国革新懇代表世話人(翻訳家)と赤嶺政賢日本共産党衆議院議員からの報告と訴えがありました。各団体からの決意・発言と、合唱団この灯の「ああ海よ 沖縄よ」の合唱、今井文夫東京革新懇事務局長の閉会挨拶を兼ねた行動提起があり、最後に ,民舞サークル、中里氏らも舞台に上がり、「沖縄を返せ!」の全員合唱で大きく盛り上がりました。
  この「夕べ」は、この秋の最大の政治戦となっている沖縄知事選への首都圏からの大きな支援の場となりました。知事選勝利は、辺野古新基地阻止の決定的な力となり、安倍政権の暴走に対して重大な打撃を与えます。沖縄知事選勝利に向け、それぞれの条件を生かして、翁長雄志候補への支援、支持を訴えましょう。写真は左上から、中里利信氏、仲山忠克氏、池田香代子氏。


2014年9月6日土曜日

(官邸前行動は上の首都の動きクリック)

9月5日(金)東京革新懇が新宿駅西口
高田馬場駅、池袋駅で訴え
集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回!安倍内閣の早期退陣! 
 訴える金子勝立正大名誉教授。写真は新宿西口で。左から今井文夫東京革新懇事務局長、金子氏、磯崎前全教副委員長、伊藤潤一東京地評議長。池袋、高田馬場では石村和宏東京原水協事務局長も訴えました。