2013年10月4日金曜日

10月4日 官邸前 抗議行動

 再稼働反対!収束宣言撤回!
 柏崎刈羽、川内やめろ!
  汚染水のたれ流しやめろ!
     官邸前 午後6時開始
官邸前国会記者会館寄り
始める前の諸注意 午後6時前
                                 
                 小泉元首相も原発ゼロで自然エネルギー社会へ
官邸前
国会記者会館前


    

2013年10月1日火曜日

 ピースボート共同代表 吉岡達也さんに聞く
  9条世界会議・関西、
           そして東アジアの交流
 
  9条世界会議・関西2013が、1013日国際会議、14日本集会で大阪で開催される。共同代表の吉岡達也さん(ピースボート共同代表)にインタビューを行った。

9条世界会議・関西の意義
 今回は、関西の実行委員会の方々が中心となっての開催となった。紛争の平和的解決や侵略戦争の禁止など平和条項を持つ憲法は世界的に増えてきている。その先頭を走っているのが日本国憲法9条であり、そのことをもう一度再確認する意義が今回の9世界会議関西にはある。また、日本の中でもナショナリスティックな改憲勢力である維新の会が急成長した関西で、もう一度世界的視野で9条の存在意義を訴えるという意味もある。

海外ゲスト、アンライトさんなど
 海外ゲストは、元米軍の将校で、イラク戦争で「この戦争は正義の戦争ではない」との思いから平和活動に取り組むようになったアンライトさん、韓国きっての9条の専門家イ・キョンジュさん、アラブの春の発端となったチェニジアのベルハッセン・エヌーリさんなどが参加する。
また、国連の呼びかけで生まれ、世界各国から1000以上のNGOが参加している国際紛争予防ネットワークGPPAC(ピースボートが東北アジア事務局を務める)からも専門家や活動家を招いている。このGPPAC2005年にニューヨークの国連本部で国際会議を行っており、そこで、東北アジア地域における紛争予防メカニズムとしての9条の価値が評価されている。

東日本大震災、原発と9
重要なことは東北の震災と9条のかかわりだと思う。なぜ東北は震災からの復興が進まないのか、そもそも東北の社会が抱えていた問題は何なのか、を考えることで9条が見えてくる。日本の中央集権的な政治、経済の一極集中、急速な格差社会の進行、脆弱な防災体制など東北は震災前から深刻な社会問題を抱えていた。医療の崩壊状況などを見ても、いわゆる「人間の安全保障」が脅かされている状況だったと言える。まさに憲法前文で言うところの「恐怖と欠乏」に東北の人々は直面していた。それはすなわち9条の問題につながる。そしてダメ押しが福島第一原発の事故だ。原発推進の裏には核兵器がある。これはまさに9条の問題だ。脱原発を進め、再生可能エネルギーに転換していくことが9条的な社会の実現につながる。ピースボートは、災害ボランティアセンターを立ち上げ、東北の被災地にボランティア約6万人を送り、脱原発世界会議も行った。それは脱原発や災害救援活動は具体的な9条の実践でもあると考えたからだ。9条的視点で震災復興と原発問題にどう取り組むのか。それを議論することも311を経ての9条世界会議の意義だろう。
韓国500人、日本500人の9条クルーズ
1018日~27日、ピースボートと韓国のNPO「環境財団」が共催して、「9条クルーズ」と銘打ったピース&グリーンボートという船を出す。博多を出港し、釜山、基隆(台湾)、上海、那覇を回る。アンライトさん、鎌田慧さん、前田哲男さんなどが乗り込まれる。今年6回目で、去年は脱原発クルーズとして行った。韓国人500人、日本人500人の参加で、非常にユニークな船旅だ。日韓の違いと同質性が船の上に同居する。竹島(独島)の話もやる。韓国の人の主張もわかる。同じ釜の飯を食いながら過ごすことで自然と信頼関係が醸成される。
在日の若い人たちがボランティア通訳をかって出てくれているのだが、船内でバイリンガルの彼ら彼女らはちょっとしたスター扱いだ。日本社会では差別というマイナス面があるが、船の上では両方の文化をつなぎ合わせる重要な存在となる。そして彼ら彼女は日韓関係の未来を左右する大事な存在なんだということに気付く。

9条と暮らしの問題
9条とくらしの問題を切り離してはダメだと思う。戦争を殺し合いという点だけで考えていてもダメだと思う。戦争の前の段階で戦争に向かう状態がつくられていく。その過程でこそ具体的に9条を活かしていかなければならない。「戦争を起こさないために9条が必要」と言っても戦争にリアリティを持ってない若者は遠い話だ。格差社会に若者はみな怒っている。学校でのイジメに苦しんでいる若者もいる。不幸にして苦しい思いをしている人たちが、今度は逆に弱い人たちを差別していく、外国人排除していくという構図も生まれつつまるある。歴史で繰り返されてきた話だ。一方でそういった、今、苦しんでいる若者たちともっとかかわり、もう一方で国境を超え、アジアの隣人たちとともに日本社会を変えていく努力をすることで、本当の意味での9条社会が実現するのではないだろうか。

2013年9月27日金曜日

9月27日 官邸前 抗議行動

すべての原発が止まった!
再稼働はさせないぞ!
浜岡、泊、高浜、伊方、
玄海、川内廃炉!
政治を変えよう!日本を変えよう!
     官邸前 午後6時48分
東電社長は汚染の実態をつかんでいない
(本日の国会閉会中審査。吉良よし子議員)
うた「原発、お前はアウトだよ!」国会正門前で
清志郎うたう
             国会記者会館前で 
        ファミリーエリアにて
国会記者会館前
清志郎通り官邸前

9.27消費税大増税ストップ!!国民集会

 絶対中止!消費税大増税
     国民集会に5000人
   日比谷野音はいっぱい、外にもあふれて
  消費税増税はやめさせるぞ!と決意の主催者あいさつ
増税絶対中止
被災地は耐えられない!!
積み上げられた署名の山


2013年9月13日金曜日

9月13日 反原発 官邸前 抗議行動

安倍首相は、国際オリンピック委員会総会での国際公約を完全に守れ!
   9月13日官邸前で
    官邸前抗議行動 9月13日午後6時3分(動画)
新しい大きな文字の横幕
あと1基の停止で原発稼働ゼロに
国会記者会館前
輸出・再稼働はもってのほか
国会正門前スピーチエリア





2013年9月8日日曜日

「市民の声が社会を変える」

 官邸前抗議行動
 国会前ファミリー
 エリア担当
  
   紫野明日香
     (前進座俳優)

 

未だ収束など程遠い現状なのに
 20113月の大震災、そして東京電力福島第一原子力発電所の爆発事故により、私たちの生活、子どもたちを取り巻く環境は大きく変わってしまいました。原発というものは一旦事故を起こすと人間の力ではおよそコントロール出来ない危ない物であり、その成り立ちや仕組みを知れば知る程、何よりも大切な命と引き換えに存在している危険な物だと言う事は皆さんも既にご存知の事と思います。
 
 私は一人娘を育てるシングルマザーです。子どもを健やかに育てたいという思いは考えてみればごく当たり前の事。しかし、その当たり前の願いさえも政府や電力会社はマスコミをも味方につけて、ことごとく隠蔽し踏みにじってきました。福島では高濃度の汚染水が海に流され、未だ収束など程遠い現状なのに原発を再稼働させたり、海外へ輸出をしようなんて到底許せません。
 
市民の運動と政治との連帯が必要
  私は毎週国会前のファミリーエリアでたくさんの方々と一年半に渡り「原発いらない!命を守ろう!」と声をあげてきました。官邸前や国会前に限らず、全国各地およそ100ヵ所近くで同じ思いの方々が勇気を出して立ち上がり、真剣に行動している姿に毎回励まされています。
 
 参加者は実に様々です。子どもからお年寄り、若い方の姿もあります。そんな仲間の中に笑顔が素敵な女性がいました。彼女とは様々なデモや抗議の場で一緒になるので、直ぐに打ち解けて仲良くなりました。雨の日も風の日も雪の日も、苦楽を共にし励まし合い、声をあげてきた仲間、それが吉良よし子さんでした。
 
 彼女は自分の名前や所属や候補者だという事も一切明かさず、名もなき一市民として、私たちと行動をしていました。彼女が選挙に出られると聞いた時、驚きと共に明るい希望を見た気がしました。誰よりも私たちの思いを知っているからこそ私たちの思いを直接政治に生かしてくれると思ったからです。
 
 そんな吉良よし子さんが沢山の都民の支持を得て見事当選。国会議員になられたことを私は心から嬉しく思います。子どもたちの未来を守るためには私たちのような市民の運動と、イデオロギーの枠を越えた政治との連帯、これがどうしても必要だと私は考えます。また、原発問題とも関係し、命の根っ子にある様々な問題、国民を守るための憲法擁護、原発ゼロを不可能にしてしまうTPPの阻止、命を一番に据えた福祉の充実、弱い立場の人ほど重くのし掛かる消費税の増税。これらへの政策からも彼女に大きな期待を寄せています。
子どもたちに安全な未来を
 一年半、休まず抗議を続けるという事は本当に大変な事ではありますが、安倍政権の暴走が続く限りやはり黙っている訳にはいきません。私たちは微力かも知れませんが決して無力ではありません。今を生きる大人の責任として、一日も早く原発をゼロにし、子どもたちへ安心・安全な未来を手渡すためにも、まだまだ諦める訳にはいきません。
 
東京革新懇の皆さん、どうぞご一緒に手を繋ぎ、私たち国民の力で社会を変えていきましょう!!これからも大切な仲間たちと共に、元気いっぱい明るく笑顔で行動を続けたいと思います。
(パパママぼくの脱原発ウォークin武蔵野・三鷹代表・官邸前抗議行動国会前ファミリーエリア担当、前進座俳優)

2013年9月6日金曜日

9月6日 官邸前 抗議行動 70回め

大いに盛り上がった
官邸前、国会前、ファミリーエリア
汚染水対策を本気で行え!
原発反対!被爆をさせるな!
赤ちゃん守れ!子どもを守れ!    安倍晋三は原発再稼働・輸出をやめろ!(国会正門前)
官邸前 午後7時30分
赤ちゃん守れ、お母さん守れ(ファミリーエリア)
汚染水対策を本気で取り組め(ファミリーエリア)