2016年6月29日水曜日

安倍政権が続く限り、国民のくらしは悪化すると言わざるを得ない!
巣鴨、上野、本郷3丁目、水道橋で6月28日宣伝
東京憲法共同センター
(上野駅で、左から今井文夫東京革新懇事務局長、石村和弘宏東京原水協事務局長)
(水道橋駅前で松元忠篤東京革新懇代表世話人)
710日は、アベ政権の暴走にストップをかけ、政治を私たち国民の手に取り戻す歴史的チャンスです。日本を戦争する国にして働く者を苦しめる悪政にストップをかけ、労働者・国民本位の政治に変えていきましょう。
二度と戦争はしないと誓った憲法のもと、日本は、戦後70年間、海外での戦闘でひとりも殺さない、殺されない国として歩んできました。しかし、アベ政権は集団的自衛権の行使容認を閣議決定し、海外で戦争する国に、日本をつくりかえようとしています。
そして、立憲主義を無視して、アメリカと一緒に海外で戦争に参加することを可能にする戦争法を成立させました。さらに、国会の3分の2の議席を獲得して憲法改悪を狙っています。
 昨年、戦争法廃止の運動は全国に広がりました。日本を守るために、今必要なのは、憲法9条に基づく平和外交です。紛争やもめ事を外交的話し合いで解決する、この流れは、世界でますます強くなっています。私たちの子ども達の未来のために、誇りのもてる選択をしていきましょう。・・・戦争するくにづくりNO!、平和外交を求める私たちの意思を710日に示しましょう」(冒頭部分)駅に行く途中は、全労連作成のこのテープをながしました。

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