2016年5月22日日曜日

5月21日

野党・市民の共同で選挙に勝利し、
新しい政府を実現しよう
全国革新懇第36回総会開く 
47都道府県から237人、6メディア参加
     開会挨拶をする矢野裕狛江前市長
特別発言の小田川義和全労連議長
特別発言の志位和夫共産党委員長
   北海道5区補選の特別発言をする
   北海道革新懇の代表
  震災・参院野党共闘の特別発言をする
  熊本の革新懇代表
発言する京都青年革新懇の代表
発言する神奈川青年革新懇の代表
西武革新懇の青木静子代表
東京革新懇今井文夫事務局長           
今井東京革新懇事務局長発言
日本の政治を変える共同(統一戦線)を地域から
〇東京革新懇は、戦争法反対の党派を超えた共同を地域に広げることを最重点課題に位置づけ、48の地域に広がりました。その共同が新たな発展を遂げています。
〇参院挙東京選挙区は6人区ですので、地域にとっては共同の課題になりませんが、衆院小選挙区は、各地域にとって直接責任を負う政治変革の正面の課題になります。
〇東京革新懇は、小選挙区での野党共闘推進のための共同した取り組みを広げることを呼びかけ、そのことは参院選の野党の前進とも連動すると強調してきました。小選挙区での野党共闘をめざす市民連合が、世田谷・目黒、渋谷、日野、国分寺、府中、小金井、武蔵野で結成され、杉並では石原伸晃を何としても落とそうと「衆院8区の野党候補者の1本化を模索するための円卓会議」が5月末に2回目が開催されます。
530日には、「選挙で変えよう!こがねい市民連合」「選挙で変えよう!ふちゅう市民連合」「統一候補を実現する武蔵野の会」の3者の主催で、東京18区「統一候補」を実現する円卓会議が開かれます。「政治を市民の手に!立候補予定者たちと市民が本音で対話」として、政党と3市民連合が参加、立候補予定の民進党の菅直人さんと共産党小金井市議の森戸洋子さんがゲストで出る予定です。
〇町田では、323日に、野党共闘を後押しする「町田市民×政党懇談会」が開催され、多彩な市民が政党に質問し政党関係者が答弁、戦争法廃止、憲法改定、沖縄米軍基地、野党共闘、原発再稼働、消費税10%、格差是正、保育士処遇・待機児ゼロ、ブラック企業規制・最賃大幅アップ、学費値下げ・返済なしの奨学金、企業団体献金禁止、TPP加入の12項目で、民主、共産、社民、ネットの4党がほとんど一致し、歓声が上がる状況となっています。
〇これ以外にも、小選挙区での野党共闘をめざす集会、話し合いが、板橋、大田、葛飾、中野、東村山で予定・取り組まれ、大規模集会・パレードもこの間だけでも515日板橋1200人、522日三鷹、528日日野・高幡不動駅前1000人行動、同日、東久留米市民パレード、江戸川大集会・パレードが計画されています。
〇東京革新懇は、23区と三多摩26市について、「戦争法廃止、野党共闘推進等の地域の共同と取り組みの調査」を現在実施中であり、地域革新懇があるところは革新懇に、革新懇がないところは共産党の地区委員会に協力をお願いし、全域を把握し一覧に整理し、それを各地域に返して、取り組みの促進をめざしています。
〇全国革新懇のポスターは3533枚活用。東京革新懇が独自に参院選向けにて、無党派層や与党支持者も視野に作成したリーフ「市民の運動と野党共闘で政治が変わる」、組織強化資金からこの情勢でこそ金を使おうと20万円支出して2万部作成、地域・職場革新懇に無料で提供、全国にも版を無償で提供しています。都の有権者数と比して数は少ないのですが呼び水的な活用をめざしています。 
〇激動の情勢下で、本格的な革新懇の再建・結成をめざし、共産党都委員会と月1回の定期協議も行いながら進めてきました。重点8地域のうち、「みんなの新宿をつくる会」とは革新懇としての連携を強める、板橋は610日に再会総会開催を予定、他の6地域も取り組みを進めています。
1月の東京革新懇総会では、「現情勢のもとにおける地域革新懇確立の意義」として以下の5点を確認し、再開・結成・強化の合意形成に使っています。
   戦争法廃止、政治を変える共闘の発展が焦眉の課題となっているもとで、共闘の「架け橋」としての革新懇の確立・強化が切実に求められる。
   今後、野党共闘や戦争法廃止の政府の樹立、発展にかかわり、様々な困難・課題や支配層からの攻撃が想定される。それらを乗り越えていく運動を地域でつくる上で革新懇の役割の発揮が求められる。
   戦争法阻止のたたかいの中で、東京の多くの地域で結成された党派・思想信条を越えた共同を、さまざまな情勢や課題についての議論と実践の中で、政治変革の統一戦線に発展させていく上で、革新懇の積極的な役割の発揮が求められる。
   自治体や地域をめぐる大きな課題、国政レベルの時々の大きな課題についていちいち組織を立ち上げることなく、地域革新懇があれば、機敏に対応していくことが可能となる。
   地域革新懇が、地域における各運動諸潮流と運動を通じて信頼関係を醸成していくことによって、共同して民主的首長を実現していく可能性を広げることになる。
123は、一言で言えば、日本の政治を変える統一戦線を地域から結成・発展させていくため、革新懇の役割の発揮が求められているということです。 
〇最後に舛添都知事の高額海外出張・金銭疑惑等の問題です。519日付けで東京革新懇の声明を出しました。
〇一連の問題と疑惑は、都民の税金を湯水のように使って恥じず、政治資金の私的に使うことを当たり前のように繰り返す舛添知事の“公金”に対する感覚から生じており、政治家としての資質が厳しく問われています。
〇苦しい生活の中から都税を治めている都民の感覚からは許しがたく、都民のためにこそ都政はあるとの基本からの逸脱であり、舛添都知事は、数々の疑惑について明らかにしたうえ、辞職することを求めています。
〇舛添が辞職すれば、約5年間で4回の都知事選というかつてない事態になりますが、そうなった場合は、三度目の正直、宇都宮健児さんの都知事実現をめざして全力をつくすことを表明して私の発言とします。以上
      
革新懇結成35周年記念レセプション
多彩な来賓が挨拶
菅原文子さん
福山真劫さん
小中陽太郎さん
不破哲三さん
テーブルを囲んで、右から順に、
福山・小中・菅原・不破の皆さん
乾杯する右から左へ
志位・牧野・福山・小中・菅原・不破の皆さん





2016年5月11日水曜日

5月3日憲法記念日

5.3憲法集会    於 有明防災公園
昨年の3.7万上回る5万人の参加者
後ろが見えないほどの人の波に感動!
4野党党首のあいさつ
岡田克也民進党代表 野党は力を合わせて参院選を戦い抜きます。集団的自衛権、力を合わせてゼッタイに阻止しよう!
志位和夫共産党委員長 憲法の先駆的輝きを生かした新しい政治をつくろう!
吉田忠智社民党代表 野党候補の1本化で選挙で勝利し、安倍内閣を退陣させよう!
小沢一郎生活の党代表 何としても選挙戦勝ち抜こう!
         
 

2016年5月1日日曜日

5月1日メーデー

中央メーデーに3万人
三多摩メーデーに4500人
天気に恵まれ代々木公園はいっぱい
「許すな!戦争する国づくり」「いますぐ時給1000円以上に」のアドバルーンも
主催者挨拶をする小田川全労連議長
連帯挨拶をするママの会の西郷さん
連帯挨拶の宇都宮さん
連帯挨拶の志位さん
ともに闘おうと連帯挨拶をする日比谷メーデーの全労協代表
青山デモコースの右から小田川・小池・宇都宮の皆さん
メーデー式典最後の団結頑張ろうを唱和する全国革新懇、東京革新懇の事務局メンバー等
三多摩メーデー 井の頭公園西園
CV22オスプレイは来るな!
NO WAR







2016年4月28日木曜日

 「野党共闘で政治を変える」
  日野市民連合がスタート      

この1年、日野市内に平和の共同を広げてきた「戦争はいやだ!平和憲法守ろう!日野の会」は、すべての市民を視野に、「市民の平和の願いを励ます」「願いを行動へと呼びかける」「だれでも参加できるとりくみを企画する」をモットーに、3度のピースパレードを日野史上最高の参加で成功させてきました。特に、131日に日野市最大の市民会館大ホールを埋めた900人の平和のつどいは、市民63人によるピースコーラスでオープニング、市内の弁護士さんが講演し、ママの会の若いお母さんや元市議会議員アピールの代表などがスピーチを行うなど、市民参加の手作りの集会として成功しました。この集いで、野党5党から連帯挨拶やメッセージが寄せられ、「野党は共闘」の声が会場いっぱいに響きました。 
58日市民連合結成に向け議論
この「野党は共闘」の声を日野市内でさらに広げようと、つどいで講演・スピーチした方が集まり、日野市民連合の準備を2月から始めました。最初の打ち合わせで、立場を超えて立憲主義を擁護するために野党共闘を説いて回っている小林節さんをぜひ呼ぼうということになり、集会の準備が始まりました。衆議院東京21区(日野・立川・昭島)を地元としている民主党の長島昭久議員は集団的自衛権を容認する防衛族として有名ですが、その地元でも野党共闘で政治を変えるうねりをつくりたいとお願いし、小林節さんには多忙な中、58日にお出でいただくこととなりました。小林節さんは、長島議員の慶応大学大学院での恩師でもあるので、どんな話をされるか楽しみです。
3月から始めた日野市民連合準備会には、元民主党員で長島議員を応援してきた元市議会議員、市民9条の会でも先頭に立っている弁護士さん、ママの会日野を立ち上げ憲法カフェなどに取りくんでいるお母さん、日野の会など戦争法廃止の運動を続けてきた市民団体、所属の違いを超えた労働組合の役員、大学の有志の会で活動している大学の先生などが参加し、会の理念や方針、野党各党への選挙協力の要請書、5・8結成のつどいの内容などについて、議論を重ねています。 
4野党に要請
議論をもとに、4月中旬には、4野党の本部へ、「結成のつどいでの連帯挨拶」「参議院選挙での選挙協力」「衆議院東京21区での野党共同候補擁立についての協議の開始」を求める要請書を送り、18日に民進党東京21区総支部へ、19日に日本共産党田村智子副委員長、社民党東京都連へ、要請に伺いました(生活の党へは電話で要請し郵送)。その結果、民進党の東京都連(幹事長は長島議員)から、小川敏夫参議院議員が来て挨拶するとのご連絡をいただきました。21区での選挙協力の要請を受けての挨拶ということであり、大変重みのあるものとなると思います。日本共産党と社民党からも国会議員などが連帯挨拶、生活の党からはメッセージの予定です(425日現在) 
若者が「UNITE!ひの」立ち上げ
421日、日野の会は「今なぜ、日野に市民連合か」と題して学習討論集会を行いましたが、参加した20代~40代の若者5人が「若者に魅力ある運動をつくりたい」と発言し、参加者に希望と元気を広げてくれました。さっそくfacebookを使って連絡を取り合い、「UNITE!ひの」を立ち上げ、とりくみが始まっています。若い力も大いに発揮できる市民連合にしていきたいと思います。 
市民連合結成の大成功と1000人行動
5・8結成のつどいを「野党共闘で政治を変える」市民の熱気で大成功させ、528日には参議院選挙に向けて高幡不動南口を埋めつくす1000人行動を計画しています。市民と野党の共同を強め、参議院選挙で自公勢力に審判を下す市民選挙を展開し、戦争法を強行した安倍政権を退陣に追い込む決意です。

磯崎四郎事務局長
 野党共同候補擁立へ
「市民連合@国分寺」結成
市民連合の正式結成集会が427日120人の参加で開催。第1部で教育学者の梅原利夫さんが講演。伊江島に生きた阿波根昌鴻さんの思想「ヌチドウタカラの家」を沖縄だけでなく日本から地球全体の思想にしたいと訴えました。また第2部では事務局から市民連合の当面の活動と市民連合は何をするのかの提案がありました。
<当面の活動>
*市民連合@国分寺への市民の登録を進めること。講師を招いて学習会を企画します。
*適切な時期を選び衆院19区での野党4党に共闘と市民との共同を求める協議を申し入れます。
*19区レベルでの共同の動きとの連携を進めます。
<「市民連合@国分寺」は何をするのか>
*市民連合@国分寺は「安全保障関連法の廃止」「立憲主義の回復」
「個人の尊厳を擁護する政治」を目標とする市民の集まりです。
*この目標に賛同する市民は申し出てこの連合に加わります。賛同する団体・組織は互いに確認して市民連合@国分寺の協力団体となります。
*国政選挙においては、必要に応じて目標の実現にそう政策を掲げる候補者を推薦あるいは支持します。
補強意見や感想などの討論の後、提案が確認されました。【荒井清介事務局長】

町田

野党共闘あと押しする市民×政党懇談会、市民集会開催
幅広い政策一致に歓声
 「戦争法廃止」「野党は共闘」町田市における、超党派の“一点共闘が大きく発展しつつあります。昨年5月に、超党派・非暴力で「集団的自衛権反対」「憲法9条を守ろう」を一致点に発足した「戦争はゴメン‼まちだ市民連絡会」は、3月23日に「町田市民×政党懇談会」を、4月8日に市民集会「やっぱりいらない戦争法‼#野党は共闘」を開催しました。 
4党と市民が懇談会
 懇談会では、旧民主党の櫛渕万里元衆院議員、日本共産党の松村亮佑前衆院候補、社民党の谷沢和夫市議、生活者ネットの渡部真美市議が出席。80名超の傍聴者を前に、事前質問をもとに「戦争法廃止」「安倍政権による憲法改定反対」「辺野古米軍基地建設で民意尊重」「野党共闘実現」について一致し、力強く意見表明。学生、ママ、元教師、弁護士、大学教授、年金者9人の多彩な市民弁士が、自らの思いを述べつつ質疑し、政党関係者が答えました。
 さらに「消費税10%増税凍結」「原発再稼働反対」「経済格差の是正」「保育士待遇改善と待機児ゼロ」「返済なしの奨学金創設」「TPP加入ストップ」など、幅広い政策で一致。前に貼り出した政策○×一覧表に、傍聴者から「画期的だ」と歓声が上がり、拍手がおきました。
323野党共闘すすめる懇談会 町田市民×政党

「戦争法」
廃止
憲法
改定
沖縄米軍基地
民意尊重
野党共闘
原発新増設・再稼働
消費税
10%凍結
民主
×
×
共産
×
×
社民
×
×
ネット
×
×

格差是正
保育士処遇
待機児ゼロ
ブラック企業規制最賃大幅アップ
学費値上げ
返済なし奨学金
企業団体
献金禁止
TPP
加入
民主
×
共産
×
社民
×
ネット
×/
×

中野晃一氏講演「安倍首相はDV気質。共産党は褒めるべき」 
市民集会には520人が参加。町田で集めてきた「戦争法廃止統一署名」の中間発表では、20以上の団体・個人が、それぞれの署名数を掲げて登壇する中、21,527筆と発表。T-nsSOWLの高校生、農村伝道神学校(牧師さんの学校)校長、新日本婦人の会、署名でがんばる個人がリレートーク、民進・共産・社民・ネットの代表があいさつ。党派、宗派、世代、団体などを超えたとりくみであることを印象づけました。
メイン弁士の中野晃一さん(上智大教授/市民連合)は、絶対得票率が16%に落ち込んだ自民党の歴史的凋落と2大政党の破綻をデータで示し、若者を含む国民運動の盛り上がりと国政選挙での野党共闘実現による“「自公VS市民+野党」の構図と“受け皿づくり、リスペクトを忘れない対話の重要性を強調。「安倍首相は『愛している』といいつつ殴るDV気質。一部の支持者は『愛だ』と思い込もうとするDV被害者のよう」と指摘し、「自らが躍進中でも党利党略を超えて共闘する共産党は褒めるべきだし、こういう姿勢をとる共産党が今回比例で伸びないと次はないと思う。直接得をする民進党は、せめて『ありがとう。一緒にやろう』と応じるべき」「市民が後押しし、時にはお尻をたたき、まともな政治家・政党を育てよう。力を合わせて安倍政権を倒し、政治を変えよう」と訴えました。
 集会の最後に、参加者の拍手で「戦争法廃止、憲法改定ストップ、野党共闘を求めるアピール」を採択。高校生のコールでもりあがり、戦争法廃止署名をさらに集め、5.3憲法集会、5.8町田市民デモなど、今後も一致して声を上げ続ける決意を固め合いました。〔日本共産党町田地区委員会 松村亮佑〕


2016年4月19日火曜日

4月19日夜

国会議員会館前・図書館前に7500人
参院選に勝利しよう!
 コール 戦争したがる総理はいらない!
     安倍政権をみんなで倒そう!
 生活の党の主濱了さん「5党首共同は岩手知事選から」
   民進党の江田健司さん「参院選で勝利しよう!」
 共産党の小池晃さん「皆さんの運動から野党共闘へ」
社民党の福島瑞穂さん「ともに未来をつくっていきましょう」
札幌前市長「北海道5区補選、なんとしても勝利を!」
 伊藤真弁護士「いよいよ戦争法案、裁判所に提訴」
   山口二郎さん「一気に国会を変えましょう!」
        国会前に長蛇の列7500人