2014年11月24日月曜日

安倍内閣の改憲暴走を許さない!
九条の会集会&パレードに2500人余
  自衛隊に武力行使はさせないという
        候補者が際立つ選挙に(澤地)
 1月24日 日比谷公会堂 銀座パレード
  会場内は満杯、会場外にも500人以上が参加
奥平康弘さん挨拶「私たちは真の平和主義で対抗しよう」
下写真。上から順に、奥平康弘さん、澤地久枝さん、「非戦を選ぶ演劇人の会」”九条を好きと言えなくなって・・・”、北海道・栃木など10の各地からの九条の会の取り組み報告、会場の外で大型スクリーンを見る人たち、渓流釣り9条の会等々
上写真、銀座パレードに出発する澤地久枝、奥平康弘、小森陽一、高田健の皆さん。下写真は、東久留米等地域9条の会の人たち。

2014年11月22日土曜日

大田革新懇、東京革新懇が、解散・総選挙にあたって宣伝 11/22蒲田駅西口
消費税増税中止、集団的自衛権閣議決定撤回、秘密保護法撤廃、辺野古新基地建設阻止、原発ゼロなど私たちの要求を実現する絶好のチャンス!
     大型横幕を5枚もはりだして宣伝
集団的自衛権と消費税増税の署名が合わせて37筆。
金子勝東京革新懇代表世話人(立正大名誉教授)が熱烈に訴え
大田革新懇事務局メンバー
11月22日、大田革新懇と東京革新懇は、蒲田駅西口において、27人参加で憲法宣伝。対話すると、「投票する政党がない」と話す人も。大いに宣伝・対話に取り組み、安倍内閣の暴走をストップしましょう!


2014年11月21日金曜日

いよいよ国会解散総選挙

安倍内閣の暴走をやめさせる
        絶好のチャンス
戦争する国づくりノー、辺野古新基地建設ノー、原発再稼働ノー、消費税増税ノー、アベノミクスノーの1票を投じましょう!
11/19憲法東京共同センターが宣伝
下写真、池袋駅東口で左から司会の東京地評・菊池さん、弁士の今井文夫東京革新懇事務局長
下写真、右から新千明新婦人都本部会長、荻原東京自治労連委員長
下、関心高く自ら署名(池袋東口)
下、池袋東口で
下、大塚駅北口で訴える片桐東京憲法会議事務局長
 東京革新懇や東京地評などが参加している東京憲法共同センターは、11月19日12時15分から1時まで、池袋駅東口で宣伝しました。前日に安倍首相の国会解散の記者会見があったため、各弁士とも、「安倍内閣の暴走を止めよう、総選挙で、国民の願いを実現できる政権を!戦争する国づくりストップ!」と、力強く訴えました。関心が高くチラシ入りティッシュの受け取りも良く、自ら進んで署名する姿が見られました。その後、高田馬場駅前、巣鴨駅前、大塚駅前に移動し、伊藤潤一前東京地評議長、片桐公男憲法会議事務局長、松元忠篤東京革新懇代表世話人が、「今度の選挙で戦争反対の1票を必ず投じましょう」などと訴えました。



2014年11月16日日曜日

新しい沖縄を必ず勝ち取ろう!
オナガさんらが熱く訴え
15日(土)夕県庁前に7500人
県庁前で沖縄の心が一つになったと、訴えるオナガさん。
 
力強く、選挙戦最後の訴えをするオナガさん

2014年11月14日金曜日

沖縄知事選 那覇の中心地で大作戦 
公約破りは許せない!
一部政治家はブレても、
       県民はブレてない!
上写真、那覇の中心地、久茂地の交差点で訴えるオナガ候補。その左、稲嶺名護市長、右は城間みきこ市長候補、比嘉みずき県議候補、ナガヤマ市議候補。
上写真、訴えに出発するオール沖縄の候補者カー
上写真、13日付琉球新報広告 

2014年11月12日水曜日

大激戦の沖縄知事選
仲井真陣営 すべての電話に自分の肉声テープで訴え
オール沖縄もそれを上回る大団結で前進
以下9日の那覇市長選出陣式等の写真
上の写真、左から糸数、赤嶺、城間市長候補、オナガ知事候補の皆さん
上、がんばろうと決意固める参加者
上、「基地は沖縄経済発展の阻害要因、もう基地はいらない」で一致したオール沖縄
上、仲井真陣営のプラスター。1号法定ビラの1面を拡大したもの。まともに政策を訴えられないため、1号法定ビラから、反共攻撃。公園や道ばたに。
 

2014年10月1日水曜日

東京革新懇宿泊学習交流会開く 9/27・28秩父
渡辺治さんが記念講演     
全面的な軍事大国化の攻撃には、
平和とくらしを守る広大な共同で!
新しい共同の条件と可能性が生まれている!!
貴重な学習、意思統一、交流の場に
92728日、秩父で東京革新懇学習交流集会を40人の参加で開催。渡辺治一橋大名誉教授の2時間の講演や活発な討論等で、戦争する国への転換を許すか否かの歴史的な岐路における貴重な学習と意思統一、交流の場となった。 
 高岡岑郷代表世話人が「革新懇が共同の要としてまさに役割を発揮しなければならない中の学習交流集会となった。参加者全員で作りあげよう」と開会挨拶。
 続いて渡辺治氏が「激動の情勢とたたかいの基本方向-安倍政権の集団的自衛権行使容認策動と国民的共同の課題」と題して左記の内容で講演。 
安倍政権はアジアの経済・軍事大国めざす
 安倍政権は、改憲・軍事大国化と新自由主義・構造改革を自覚的にめざす保守支配層待望の政権であるが、もう一つの顔はアメリカと財界のいやがる歴史修正主義の立場である。中国に日本企業3万社が行っており、財界は中国との関係悪化を懸念していたが、経団連会長の米倉から榊原への交替と企業献金再開は財界の安倍への全面屈服である。アメリカも安倍内閣活用を決断している。
 安倍は、アメリカと財界の要請を超える野望、中国と対峙するアジアの大国として復活をめざしている。グローバル企業本位の世界秩序づくりとその一角で大国になる。経済的発展から軍事大国をめざす。そのために国民意識を変える。アメリカの要求は買って出るが、大国化は手放さない。歴史修正主義に固執するのは、憲は変えない、軍事大国にはならない等の戦後70年を否定し、大国の経験は天皇制の時代しかないからだ。
 安倍政権は、単なるタカ派復古政権ではなく、外務省新主流派、財界・経産省・財務相の新自由主義派、復古的タカ派勢力と官僚機構がバックアップしている。
 安倍政権はなぜ教育「再生」に執念を燃やすか?大企業の役に立つエリート教育を教育再生実行会議を通じてやり、大国化を容認する国民意識の子どもたちへの注入-愛国教育・教科書統制は自民党タカ派が直接やっている 
いかに立ち向かうかーー対抗の戦略
 安倍政権の矛盾と弱点は、良心的保守層の離反、新自由主義政策と国民・地方支持基盤と矛盾、歴史修正主義に対する内外の不信である。
 60年安保闘争の教訓は、革新共同の重要性と平和と民主主義の合流だ。519日の衆院強行採決までは、安保は重いと言われ最大数万の参加だったが、民主主義への危機が高まり一気に30万規模に拡大した。
5つの新しい共同の条件と可能性
 当時と比べ、革新政党の議席の減少、ナショナルセンターの分立があるが、安保闘争時になかった地域の運動の発展(安保は大都市中心)、保守の危惧と離反、市民運動の広がり、女性の力、中高年の力がある。
 国民的共同づくりのために、革新共同の取り組みを育てる-「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」と「戦争させない1000人委員会」の共同を育てる、地域を根城に良心的保守層を巻き込んだ共同をつくる、新自由主義に対する「国民のくらし守る取り組み」を強める、安倍大国に変わる新たな福祉国家型対案をかかげることが求められる。
 安倍政権はあなどりがたくほっておいては倒れない。国民の運動で倒さなければならない。軍事大国化とのたたかいと暮らしの課題のたたかいの結合が重要だ。国民的共同をつくる上で、革新懇は他に代えがたい任務を持っており期待する。

基調提起と報告
 乾友行全国革新懇事務室長が「沖縄や維新とたたかう大阪での一点共闘がより積極的な共同へ前進していること、反原発など各課題での一点共闘から安倍政権打倒に発展していること、安倍打倒後の展望として運動状況が政党状況も変える」と報告。
 今井事務局長が「安倍の暴走が生み出す運動と共同の可能性を汲み尽くそう」と基調提起。続いて、中野革新懇と横田基地の撤去を求める西多摩の会から特別報告を行った。 
活発な討論
2日目は24人が発言し活発な討論を行った。報告と討論を通じ、「戦争をゆるさない『中野共同行動』」の取り組みなど、立川、世田谷、小金井、町田、杉並、足立から従来の枠組みを超えた共同の実践が報告され、確信となった。

今井事務局長がまとめを、新堰代表世話人が閉会挨拶をおこなった。