2016年11月15日火曜日

11月15日 午前7時45分

駆け付け警護絶対反対!今すぐ撤退!
南スーダン新任務、閣議決定許さない!と350人が参加 
民進党・共産党・社民党国会議員が参加し挨拶
左からコーラーの菱山さん、共産・高橋、民進・近藤、社民・福島、共産・井上、共産・岩淵、共産・畑野の各議員
挨拶順  高橋千鶴子衆議院議員
近藤昭一衆議院議員
            福島瑞穂参議院議員
新任務付与反対!自衛隊は南スーダンからただちに撤退!と元気いっぱいコールする参加者
 11月15日、午前7時45分から、自衛隊は南スーダンから直ちに撤退を!戦争法の発動と「新任務付与」に反対!の官邸前緊急行動が行われました。総がかり実行委員会を代表して、憲法共同
センターの長尾ゆりさんが挨拶。
 「戦争法の発動止めよう!」「南スーダンへの派兵反対!」「武力行使絶対反対!」「閣議決定絶対反対!」など、みんなで怒りのコールをしたあと、高椅千鶴子共産党衆議院議員、近藤昭一民進党衆議院議員、福島瑞穂社民党参議院議員が、連帯の挨拶。清水雅彦さんが憲法学者の立場から「武力行使は完全に憲法違反」と訴えました。最後に戦争させない1000人委員会の福山真劫さんが、11.19国会前行動、12月10日の辺野古・高江を強行するな・沖縄連帯集会などの行動提起を行いました。

2016年11月2日水曜日

10月31日

市民と野党をつなぐ会@東京 を設立
〇東京の各地で市民と野党の共同をすすめ、野党統一候補擁立をすすめる 
〇衆院小選挙区25区から世話人を
                 鈴木国夫さん
森田彦一さん
1・5・6・8・11・13・18・21区の新宿、目黒、世田谷、杉並、板橋、足立、府中、日野などから発言
                      池上保子さん
1031日、上池袋コミュニティセンターにおいて、「市民と野党をつなぐ会@東京」の
設立集会が開かれ、70人が参加しました。はじめに準備会の鈴木国夫さん(写真右)か
らこの集会開催にいたる経過と趣旨説明がありました。続いて、「TeNネットワーク
2016」の森田彦一さんから、東京10区補選の経過報告がありました(左写真)。勝利し
た新潟知事選の教訓についての報告のあと、この会の目的と役割、組織形態(個人参
加)についての説明がありました。このあと、世田谷、新宿、板橋、足立、杉並、日
野、府中などから地域の取り組みの現状が報告されました。東京革新懇の今井事務局長
は、全都各地域の「戦争法廃止、野党共闘の発展」について発言しました。集会は各選
挙区から世話人を出すことなどを確認して終わりました。下顔写真は左から順に、
新宿、板橋、杉並、今井(東京革新懇)、日野、杉並、足立の皆さん。

当日のプログラムと目的・役割など
市民連合めぐろ・せたがやの野党共闘づくりのプロセス


2016年11月1日火曜日

東京中央市場労働組合委員長

    中澤誠さんにインタビュー

豊洲市場基本設計すら未決定
「豊洲移転は限りなく不可能」
市場の核心=「物流効率」崩壊
 
世界最大の規模を誇る築地市場、外国人の観光スポットにもなっています。
築地市場の豊洲への移転が大問題になり、小池都知事は移転を延期しました。豊洲への移転は、盛り土など汚染土壌対策にとどまらず、市場で最も重要な効率的な物流という点での致命的欠陥、交通アクセスの破たん、現在より狭く使い勝手が悪いなど「移転は限りなく不可能に近い」(中澤氏)問題を抱えています。ひいては消費者に対する安くて新鮮な魚介類の供給にも係わる問題でもあります。10年にわたり豊洲への移転反対で取り組んできた中澤誠さん(全国一般東京地本東京中央市場労働組合執行委員長)にインタビューしました。
築地市場の魚の流れと中澤さんの仕事について
全国から荷物を集めるのが卸、競り、相対で仲卸が購入、ここで価格が形成される。仲卸に小売店が買いに来る。卸がどんどんスーパーと直接取り引きしている。
私はターレに乗って魚を小売りのトラックまで運ぶ仕事を30年やっている。生鮮食品は置いとくと腐る。売る方が弱く買いたたきが起きやすい。それで卸市場をつくった。そのことが食文化をつくる上で大きかった。
豊洲への移転はどんな問題としてとらえたらいいのでしょうか
一般の人は土壌汚染に関心あるが、移転計画全体を見たら最終的に誰の手に物流が落ちるかだ。流通は本来国民のものとして規制もしてきたが、TPPなど大きな流れは国民の手から離れてきている。流通を大手資本が握ると仕入れが大変になる。国の方針は流通を国民の手に置いとくところから離してきている。年度内に卸売市場法改正の動きだが、物は市場に来ないが売買の成立を認める内容だ。中小の切り捨てだ。
築地市場の機能性はどうですか
圧倒的な物流効率がすごい。築地市場をつくったとき良く考え抜かれている。施設の配置が理にかなっている。卸と仲卸の間の価格形成がすごくスムーズだ。卸と仲卸が弧を描いており密着する距離が長い。四角だと発生するボトルネックがない。関東大震災で日本橋から移ってきたが、人口密集地でどう効率よく平等に提供していくか、昭和モダン、近代の先端だった。映画「築地ワンダー」が上映されているが、その中で「卸市場の革命」と紹介されている。
築地市場の事業者、労働者、買い出し人の意見を充分に聞くのが最も基本と思うが
この点はゼロ点。2005年まで公開の新市場建設協議会というプロセスがあったが、2006年、石原都知事が2016年オリンピックの東京開催に間に合わせるとして、関係者の意見を聞くと異論が出て間に合わないと排除、情報隠蔽し、3年間も協議会を開かなかった。2014年、着工1週間前、伊藤理事長など推進派の業界代表から「こんなものつくって都民から糾弾される」と東京都は袋だたきとなったが強行した。
盛り土が大問題になっていますが
盛り土問題は驚いた。発見したのは私。1700キロの床積載荷重がおかしい・床が抜けるとネットに載せたところ大反響。構造計算専門家の高野氏に調査をお願いしたら「床は抜けないが建物がおかしい。でかい空洞がある」となり、日刊ゲンダイが報道した。その後共産党都議団の調査となった。
基本設計が決定されてないとのことですが
日本最大手の日建設計が20116月に豊洲市場の基本設計案を納品した。1年かけても、業界団体の長は全員推進派だが合意できなかった。基本設計案では建物地下の盛り土はない。基本設計は決定されていないので公開されてない(今は見ることが出来るが)。決定されていないが予算が決められ執行されている。
土壌汚染問題をどう考えていますか
本格的にきれいにすると膨大なカネがかかる。ある地質会社の関係者は4000億円はかかると話していた。土壌汚染対策は586億円から始まった。ブラウンフィールドというが、土壌対策費が土地価格の30%を超えると使いものにならない土地と見なされる。豊洲の土地は大雑把に2000億円、30%以下に押さえるとすると汚染を隠す以外にない。いい加減な調査で汚染を隠している。10m深度までやらなければならないが、有楽町層が不透水層だとそこまでにしている。帯水層の調査も300カ所以上怠っている。汚染を10mメッシュでやり、汚染が見つかれば横に調査するものだがやってない。法で定めた最低限もやっていない。現在は土地価格1800億円で土壌汚染対策費は850億円の見通し。揮発性のベンゼン、シアン、水銀が多くやばい。土壌汚染対策費は本来原因者負担、東京ガスが負担すべきものだ。
豊洲への移転で市場の機能はどうでしょうか
物流効率がメチャクチャ悪い(後掲)。交通アクセスがない。大きく言ってこの2点だ。唯一の駅がゆりかもめ「市場前」駅。豊洲市場の建設工事関係者は最大1万人、他の乗客が乗れなくなるのでゆりかもめは使わなかった。築地市場関係者は2万人、どうしようもない。自動車のアクセスも晴見通り1本しかない。買い出し人がたどり着けないし出られない。
豊洲市場の建物耐荷重性能問題が指摘されていますが
フォークリフトを使用する場合は耐荷重は最低でも11.5トンは必要だが700キロ。設計したときはフォークリフト使用を考えていなかったのではないか。フォークリフトはかなりの台数(13437台)があり、ターレは2000台ある。生け簀の深さは70センチまでとの都のお触れは撤回されている。
卸と仲卸の間が道路を挟んで離れていますが
卸と仲卸の間が一番重要な動き。そこが離れることは物流効率が悪いポイントだ。非常に物流コストもかかる。
買い出し人の駐車場が34階で仲卸が1階で分かれていますが
物流で使うスペースが豊洲では非常に狭くなっている。敷地は築地23㏊で豊洲40㏊、築地はほぼ全域使用しているが、豊洲は建物内となり18ヘクタールで逆に狭く、故に立体配置となっている。築地は一部立体になっているが、一階部分が圧倒的であり問題ない。豊洲は駐車場が上にのり、エレベーターかスロープ使わなければならない。スロープは貧弱で狭く長く、途中に切り返しがあり下りてくる車が見えない。必ず死人が出ると言っている。登り下りは分けるべきだ。エレベーターは710台ぐらい。ターレが一斉に昇るので圧倒的に不足している。
仲卸のブースの狭さ、仕切りの問題はどうですか
現在より狭くなり、とにかく狭い。生鮮食品を扱う故に冷蔵庫(これまでは共有冷蔵庫使用)、仕切りを設置しろとなっており、さらに狭くなる。設計にはスプリンクラー、氷製造所、氷販売、売店も無かった。想像を絶するものが出来るのではないか。
濾過海水使用について
東京都は濾過海水の使用を考えていなかった。活魚を扱う業者が何としても必要と業者負担でつくることになった。現在は海水で洗っているが、豊洲では海水は床に流せないことになっている。
駐車場不足も指摘されていますが
築地市場に車が何台出入りしているか34年前に調査したが分からなかった。何台か基本数字がないままに駐車場つくられ、絶対足らないと言われている。アクセスが遠い故に待機スペースも今よりかなりいるはずだが考慮されてない。
その他でどんな問題が考えられますか
仲卸の面積あたりの使用料は他の市場も共通でこれまでと一緒だが、豊洲で駐車場やバース使用料がかなり高くなるのではないかと危惧されている。
市場関係者は豊洲への移転をどう考えていますか
日テレ記者が仲卸を無作為調査したが8割が豊洲移転反対、2割が賛成だった。私の感触でも8割が移転に反対しているが、これまでかかった費用は補償してほしいとなっている。
小池都知事はあくまで移転の延期としていますが、今後の見通しはどうですか
小池都知事が移転に踏み切れば政治生命が危うくなるのではないか。
豊洲への移転は可能ですか
移転は限りなく不可能に近い。次の日程決めても業界から本当に大丈夫かと言われる。次の日程出せない。誰が都知事でも移転は出来なかった。一日も早く損切りした方が良い。現在仲卸は520店だが、今月末で何十という仲卸が店をやめる。移転を強行していたら100店はほぼやめている。
今後、築地市場はどうすべきと思いますか
築地市場の現地での再整備できるのに不可能だとした経緯が非常に不透明だ。豊洲への移転を画策する人が潰した。豊洲に誰も買えない土地がある。築地市場をどかすとすごいカネになる。バブル期には2兆円とされたが現在は3500億円。
建物が出来たからしょうがないと世論が動く可能性あるが、築地と豊洲、両方は出来ない、どちらかを選ばなければならないとしたら結論は一つ。築地だ。

たった一人からの反撃、巻き返しだった。いつかはこうなると確信していた。20157月に、2016117日と移転日を決めたのは向こうの負けと思った。

2016年10月17日月曜日

新潟知事選に続き、
東京10区・福岡6区補選も勝利へ
山口二郎さん、伊波洋一さん、笠井亮さん、民主党議員も参加する下記の集会にぜひご参加ください

2016年10月8日土曜日

     衆院東京10区補選  
     市民と野党の共同候補
     鈴木庸介氏とTeNットワーク2016代表森田彦一氏、岸良信氏(東10区国政対策委員長)が記者会見
    108
  108日、午前11時半、3氏は記者会見し、下記の協定書を結び、アベ政権の暴走政治を
やめさせるために全力を尽くすことを表明。 
記者会見は「TeNネットワーク2016」が開き、鈴木庸介氏は、「1つの目標に向かって、とにかく、今の政権の体制では、この国はもたないと確信していますので、多く議論をかわしながら、よりよい地域づくりのためにがんばっていきたい」、と決意表明。岸良信氏は「協定書に基づき、何としても政治を変えるためにがんばっていきたい」と表明しました。写真は左から森田、鈴木、岸の皆さん。下記左はTeNネットと鈴木庸介氏との協定書、右はTeNネットと岸良信氏との協定書。
市民による大宣伝  9日(日)
11:3012:30  池袋五叉路 
全都から応援を!
TeNネットワーク2016では、9日(日)午前1130分から池袋五叉路(池袋駅東口からサンシャインに向かってすぐの五叉路)で大宣伝行動を行います。チラシ配布も行います。 

東京革新懇は924日の世話人会で東京10区補選での野党共闘の実現と勝利をめざすことを決めています。ぜひあすの宣伝行動にご参加ください。市民と野党が協力し「市民と野党の共同候補」鈴木庸介さんを大きく押し上げていきましょう。同補選は1011日公示、23日投票です。

2016年10月6日木曜日

衆院東京10(豊島区、練馬区一部福岡6区補選    
野党統一候補決まる! 
東京10区は鈴木ようすけ氏
5日夕TeNネットが、早速宣伝   

野党4党は、105日、書記局長・幹事長・書記長会議を開き、衆院東京10区補選で鈴木ようすけ氏(民進党)を統一候補とすることを決めました。10月11日が公示で23日が投票日です。

東京10区の「TeNネットワーク2016」は、5日夕、早速、目白駅と練馬・桜台駅で宣伝行動を展開しました。写真は、目白駅で宣伝する「TeNネットワーク2016」の皆さん。

2016年10月1日土曜日

9月24日

東京革新懇世話人・学習交流会開催
小選挙区で野党・市民の共同を前進させ、政治変革めざそう

「参加してとても良かった」
  924日ラパスホールで、参議院選挙結果を受け首都東京でどうたたかいをすすめるかを中心テーマに東京革新懇世話人・学習交流会開催。工学院大学非常勤講師の木下ちがや氏の講演も好評。68人の参加のもとに19人の充実した討論。「参加してとても良かった」「都知事選すっきりした」等の感想が寄せられた。

木下ちがや氏講演
 安倍政権の立憲主義破壊で、「憲法を変える必要ない」が55%と70年代水準まで激増。原発廃止も運動通じ「いずれは」を含めて8割に。憲法、原発の意識が一気に変わった。「311後の運動」が野党結集を促し、「改憲与党連合対護憲野党連合」が成立しつつある。野党の選挙協力は「日本の政治史上の画期的転換」だ。
 先駆的だった革新懇と9条の会、この「全国的な」運動の長年の蓄積が、いまの政治の基底部分にある。
 沖縄の島ぐるみの取り組みは、保守・革新の枠組みを超え、沖縄財界を巻き込む共同戦線、独自の政治ブロックとして形成。選挙における圧勝は政治的に有効な力を実証。
 大阪では、無党派市民運動「SADL」が、反維新陣営接合で活躍、保守勢力と共産党の共闘がすすんだ。沖縄、大阪で新しい政治モデル形成。
 14年総選挙で共産党が躍進し民主・共産共闘の基盤つくられた。国政で対抗ブロックが形成、政治と世論・運動を結ぶ回路が回復、たたかいの焦点が安保法制から民主主義全般の問題に拡大。「二つのモジュール」の合流を象徴したのがシールズ、「器」としての学生運動-野党共闘の器であり、「個人」が結集する器として機能。全体として、共産党と革新共同の運動の動向に全体の政局が左右される流れに。
 参院選における「東京モデル」、①無党派層での野党の圧勝②共産党の「限界突破」③野党共闘は都市でこそ力を発揮する。
 舛添問題は、オリンピック利権で自民党の言うこと聞かない舛添にお灸を据えるスキャンダルリークから始まり、自民党の思惑以上に世論に引火、共産党追求でさらに炎上。舛添を首にし次を立てようとして躍り出たのが国政では「窓際」の小池。小池は反自民ポピュリズムを偽装し民意を吸収し圧勝。民意を背負いすぎたために躊躇した築地移転問題に着手、延期して矛を収めるつもりが、また共産党の追求で世論炎上。小池が、参院選で野党が大きく獲得した無党派層をかすめ取った故に逆に縛られている。
 参院選から都知事選への流れの総括は、野党共闘の帰結は、目先の勝ち負けではなく、政治過程を規定している大局的長期的視点から総括し、今後を展望していく必要がある。 
今井事務局長が基調提起
たたかいと共同を全力で発展させ、要求の前進とともに、小選挙区における野党共闘の実現・発展をめざすことは日本の命運をかけた課題。来年の都議選1人区でも共同めざそう。革新懇の力を今こそ発揮を、労働組合・民主団体の力の結集と革新懇の強化をめざそう。 
活発な討論
三鷹 22区(稲城、調布、三鷹)の稲城で「政治を変えよう稲城市民の会」が110人で結成、調布・三鷹からもエール。三鷹オール市民の会で共産、民進に共闘を個別に要請。
練馬 10区で野党共闘すすめるTeNネットワーク結成、94日に共産・民進の候補を含む140人の集会、10項目の補選政策で民進党も基本的にOK。学者・弁護士26氏の共闘のアピール。924日に共同に向けた集会開催。
日野 17115日に2000人の賛同で1000人集会めざす。2月から会員を30人増やし82人、100人めざす。
東商連 大田区のあくどい国保税の差し押さえと東京都のそれを奨励する制度を告発。
府中 18区(武蔵野、小金井、府中)で1111日キックオフ集会開催。知事選で市議6会派・民進都議含め積極参加。
杉並 8区での統一めざし2回の円卓会議開催。知事選では野党共闘で高円寺大演説会など市民が貴重な体験。民進、共産議員含めご苦労さん会。10月に3回目の円卓会議予定。
 原発、戦争法と一点共闘発展、全員一致でやること重要。最初ぎこちなかったが最近はざっくばらん。民進党含め打ち上げよくやる。人間的信頼関係つかむこと重要だ。
西武 軽井沢スキーバス事故で規制緩和問題学習会。毎月の国会行動、西武線92駅巡回宣伝、4職場革新懇の共同宣伝実施。11234職場革新懇共同で安全シンポ開催。
八王子 NOWAR八王子アクションの行動が幅広い21000人で14回。宣伝は伝わりやすく、相手にリスペクトもち歩み寄ってゆくこと大事。
西東京 13氏呼びかけの2000万署名成功させる西東京の会が総括会議、幅広い団体・個人・政党を含む共同について議論。衆院19区は枠を乗り超えるのが課題。

中野 この間の共同の枠組みで鳥越サポーターズ中野立ち上げ活動。8月から月2回宣伝、917300人で8回目のパレード。取り組みの後の慰労会、気兼ねなく話せるようになった。長妻昭連続5回当選のもとで共闘の話し合いない。統一しないと2年後の区長選でたたかえない。